遊び(半分本気?)で使ってるグロムのハイスロ化をしようと思い立ち早や数ヶ月…


ようやく重い腰をあげることにしました。



本当は練習に行きたかったオフの本日ですが

準備しようと外に出たらポツポツ冷たい雨が降ってるので、諦めて作業することにしました。


ま、次の走行が楽しみでもあるからねらぶ②






今回用意したのはアクティブ製の「ハイスロキット」!

ワイヤーのリード部分がステンレスという点が気に入りましたウインク


グロムのスロットルホルダーは、スイッチボックスと一体になってるので、ハイスロ化した際には薄型のスイッチボックスが必要になります。


見た目の純正感に拘りたかったので、



ホンダの何らかの車種用のスイッチボックスをグロムのメインハーネスに合うよう配線とカプラーを加工して使用することにしたのですが…

ここで大きな落とし穴が。



配線加工中に感じた違和感が現実となった瞬間でした。


用意した薄型のスイッチのキルスイッチ部分はいわゆる「マイナススイッチ」。

つまり、CDIからの電流をキルスイッチを経由してアースに流すことによってエンジンへの点火を止める仕組みです。


対してHRCグロムの純正キルスイッチは「プラススイッチ」。




よく解らんという人のために簡単に説明すると…

グロムのキルスイッチは電流を切断してエンジンを止める仕組み。

用意した薄型スイッチは電流を違うどっかへ流してエンジンを止める仕組み。




この逆の作用をする2つの回路で同じ作動をさせるには…

つまり
正を逆に変えるには、昔習った「and回路」や「or回路」を駆使して配線を作ることになるのですが…


今回は時間もないし

第一、チョーめんどくさいので(´-ω-`)



スイッチオフでエンジン始動

スイッチオンでエンジンストップ


と、逆になってるのを我慢することにしました(*´∀`)イエイ!

ま、自分が分かってれば問題ないんちゃう。




そんなこんなで


位置決め!



元の固定穴が使えればよかったのですが、ちょっと位置が気に入らんかったので8ミリほど内に穴を空け直しました。





ハイスロホルダーとの位置関係はこんな感じです。



スロットル側からワイヤーを外して交換し



完成の図!!



元のホルダーでは開度が90度近くあったのに対して、およそ60度弱にまで小さくなりました!

これで、今まで握り直して全開にしてたストレートも一握りで全開~音符

コケるのも一瞬~≧(´▽`)≦ルンルン



ちなみに、キルスイッチが逆になってるので

上の図でメインスイッチオフです( ・∇・)
ややこし。





ついでに半分以下に減ってたフロントのパッドも交換。




銘柄はいつものコレです。

効きもタッチも最高ですウインク!





フルード交換もいつものコレ

タッチも耐フェード性も最高です!!


4輪時代からずっと使い続けてます。






スタンバイOK!

で、本日5回目くらいの天気予報を見てみると…

悪化しとるし○| ̄|_



今日の練習は諦めて、たまってるあれやコレでも片付けようと思います。




ラーメンんま音符