すくいあげられる いつもありがとうございます | スピリチュアルカウンセラー関本ゆかりの●スピリチュアルライフblog●

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Metronomです
『自分らしい毎日を自分の心地よいリズムで歩んでいきたい』
お悩みのご相談を霊界通信において行っています


テーマ:
長文になります
私の心を いつも すくいあげてくれる皆さまにありがとう を言いたいので 少し長く書きます。




霊能力が強い って 才能の一つで
絵が上手に描ける  ピアノが弾ける  運動能力に長けている という事と 本当は同じなんです


絵の勉強をして 沢山練習をして 心も磨いて・・ いつか画家さんになるかもしれない ならなくても絵が人の心を感動させ 誰かの手に渡ることになるかもしれない そしてその対価をいただくことになるかもしれない

ピアノならば  ピアノが好きで 勉強をして毎日鍛錬して・・ いつかピアノで対価をいただけるようになるかもしれない

運動もそう

霊能力も同じで 霊的なことに興味があって 勉強して日々鍛錬してゆけば いつか霊能力を使って誰かの心を温められるようなお仕事ができるかもしれない そしてそれが対価になるかもしれない


特別なことではないのだけど
「私はピアノで食べてます」 「画家です」  というイメージは 佳しとしても

「霊能者です」 というだけで   「怪しい」 という一般的な感覚はぬぐえないですね


それは  特別なことではなくて  一般的な 反応だと思います。
かつて 私もそうでしたから。 今もですよ だって法外な値段を提示していたりとても洗脳的な感じだったり。。色々な人がいますもの。。


ただ 世の中 どんなに素晴らしい職業についている人だとしても
全ての人が素晴らしいわけではない

警察 医師 教師 政治家  犯罪者が出ることだって多くありますよね

それでも 一般的には素晴らしいお仕事に見えるのです 
肉の目が判断するこの世だからです

霊能者は どんなに日々心を正す努力し頑張っていても 「怪しい」から逃れることは滅多にないです


私の周囲でも 霊的な知識が大好きで 私よりずっと勉強していても 周囲に秘密にしたい人が沢山います

そのたび 多少は悲しい気持ちにもなりますが でも 理解もできます
中途半端に明かすならば明かさない方がいい。色々なものを守れるのですから。


私も  若い頃こそ 自分にも嘘をついて霊能を拒否し生きていましたが
さすがに 後戻りのきかない状態まで行ってしまいましたから  日々鍛錬しかないのです

決して道を違わないように



だから 家族には 特に子供には 時に不快な思いをさせてしまうこともありましたしこれからもあると思います。


自分はもう仕方ないのです。慣れるしかないですし ある程度は慣れています。
全ての人が自分を好いてくれるなんてこと あってはおかしいのですから。

ただ・・ 自分の大事な存在は守れないといけないと思って生きています


私の娘は 小学生の頃 「私のお母さん霊能者なんだ~」気軽に口に出して
友達に罵られたことがあります
「お前の母さん インチキだろ インチキだ 詐欺だ 怪しい 」
多分 その子は 娘が好きな子だったんですよね
そんな風に言われた 「お母さん違うよね?」 と 泣きそうな顔をして言ってきたんです

とても心が痛みました
娘は私がしていることを知っているからこそ  当然のように言ってしまったのでしょう


その頃から 度々 話し合いました

・・ お母さんの仕事は 一般的に 「インチキ 怪しい」という印象がつきまといます。
もしも それが嫌ならば 絶対に私の仕事は明かさないこと 明かすならば覚悟すること なぜなら 一生懸命頑張っている私にも対して失礼だし それ以上に 私を頼って 懸命に生きようと頑張っているご相談者に大変失礼だから。
それは私は許せない。 バカにされて嫌とか そういうのがあるならば言わないで。 言うならそれを踏まえて口に出してください・・ と。


娘は 中学生になって 職業調べの新聞に 「霊能者の仕事」 を発表しました
学校公開で貼り出されるような物だし 最後まで止めたのですが
「なんで? 別に霊能者だって 仕事だからいいんじゃない?」 と

私が そのあと 影でおいおい泣いたということは 内緒です


新しい出逢いがある度に  私も 娘も その チクっ とした瞬間を味わいます
解っているのです 解っていても 人間だから 100%鈍感にはなれないのです


近年 私のチク は 私自身ではなく 家族や大事な人が  私が選んだ道によって チク を味わってしまうことです
結果 めぐって 私を深く刺します 学ぶステージが変わったのですね
また・・更に 強くならねばなりません


生まれつきの霊能力の強さを 思春期からは特に悲観的にしか捉えられてきていなかったし否定されて過ごしてきたので
 気質は 自己否定型
自己肯定型になるように 執拗に訓練をして 今の私があるだけ

なので  ふとした瞬間に 知らぬ間に落ちていることがあるのです

でも そういう時に限って

ご相談者の方から 励みになるメールや お手紙や メッセージをいただくのです
なぜ このタイミングで? と 心が すくいあげられるのがわかるのです
心って 本当に 下~の方に落ちるんだね 


『ただそこに 関本ゆかりがいると知っているだけで 頑張れる
何があっても 大丈夫と思う 』



これほどの 肯定はないと思います

ただ私がここに存在していることで  誰かが自分の人生の行く先を心強く思ってくれるなんて そんな有り難いこと。

あ~ 生きてていいんだな

と 心の底から思わせていただいているのです


誰にも話さずとも そういったタイミングが与えられる現実を不思議に思います
きっと これが 私に対する ご褒美だろうし すくい なのでしょう

私が必要でなくなれば  いつでも看板をおろす気持ちはあるのですが まだ続ける役割があるよ っていわれているのかもしれません
 
いつも ご縁のある皆さまから 私はすくわれています
いつもいつも 本当にありがとうございます

心の底から ありがとう 

これからも 必要な限り  一生懸命生きようと励んでいる皆さまのために
通訳者として 働かせていただきます

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