中村 創の特別講座

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中村 創のさかなの話

こんにちは!中村創です。


なんだか今日はお腹が痛いです!

何か変なものでも食べたかな…?


さてと、今日も魚の諺をご紹介します☆



●アラを探す

魚を三枚に下ろすと、頭と骨が残りますがこれがアラです。
 このアラの間に付いているわずかな魚肉をほじくって食べることを転じて、他人の欠点や僅かなミスを見つけ出してケチをつけることを意味するようになりました。


●アジはタタキに始まりタタキに終わる

 「鯵は生でよし、干してよし、焼いてよし、漬けてよし」。
 鮨も旨いがタタキが身上という。このタタキ、元を質せば漁師の船上即席料理で、「手こね鮨」に似たような由来。それだけに新鮮さが味を左右します。
 この言葉は「釣りは鮒に始まって鮒に終わる」をもじったものでしょう。


●明日食う塩辛に今日から水を飲む

手回しが良すぎて無駄なことです。





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中村創の得する話

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中村創の素敵な話!

こんにちは!中村創です。


今日も、魚にまつわる諺を紹介しますね。



●干潟の鰯(ひがたのいわし)

潮が引いた干潟にいる鰯のように、どうにもならない状態のこと。


●河豚にも当たれば鯛にも当たる(ふぐにもあたればたいにもあたる)

安心だと思っていても、思わぬ被害にあうことがあるということ。

●淵深くして魚生ず(ふちふかくしてうおしょうず)

水が深くなると魚が集まるように、人も利益のあるところに集まること。


●釜中の魚(ふちゅうのうお)

危険が迫っているのに、のんびりしていること。


●鮒の仲間には鮒が王(ふなのなかまにはふながおう)

つまらないものの集団には、つまらないものがリーダーになることのたとえ。



今日はこのへんで。


魚だけで、こんなにも諺があるなんてびっくりですよね~。

中村創は諺の本買うのが好きなんですが、本当に数え切れないほどあって驚いています。



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中村創の魚のうんちく!

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中村創 は、おばあちゃんっ子だったので知恵袋に関しては達人です!

こんにちは、中村創 です!


今日も、魚にまつわる諺を紹介しますね。


●夏の鰯で腹が悪い

根性が悪いことのたとえに使う。
夏場の鰯は腐りやすいことから、「腹が悪い」に腸が腐っていることと、人の根性が腐っていることをかけている。

●逃げた魚は大きい

手に入らなかったものは、より良いものに思われるという意味。


●猫の魚辞退

本心ではなく、口先だけで断わること。
また、長続きしないこと。


●猫に魚の番

不適当な人に不適当なことをさせること。


●猫を追うより魚を引け

魚をねらう猫を追い払うより、猫に盗られないような場所に、魚を置くことが大事ということから、
目の前で起こっていることだけでなく問題の根本を解決せよという意味。



今日はこんな感じです。

猫と魚の関係についてのものが多かったですね。


中村創 も、猫並に魚食べますよ~!

いまどきの猫は、魚食べるんですかね?

あまり最近見かけない中村創 でした。




猫を追うより魚を引け(ねこをおうよりさかなをひけ)猫を追うより魚を引け(ねこをおうよりさかなをひけ)

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中村創のラッキーな話

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中村創 の今日の占いは3位でした!

これまた微妙・・・・・。

こんにちは、中村創 です!


魚のおはなし、かいていきたいと思います。


今日も、魚にまつわることわざをご紹介していきますね。


●鯖をよむ(さばをよむ)

サバは腐りやすい。なので、急いで数えなくてはならないので、数をごまかして数えていたところから、
自分の都合のイイように数をごまかすことをいう。


●俎上の魚(そじょうのさかな)

まな板の上の魚のこと。絶体絶命のことをいう。


●鯛の尾より鰯の頭(たいのおよりいわしのあたま)

大きい団体の後ろにいて人に使われるより、小さくてもそこの先頭になったほうがイイという意味。


●鯛も一人は旨からず(たいもひとりはうまからず)

どんなにおいしいものでも、一人ではおいしく感じない。
食事は人と会話を楽しみながら食べてこそオイシイという意味。


●泥水飲んでも鯉は鯉(どろみずのんでもこいはこい)

本来優れた人というのは、不遇の状態でも本質は失わないこと。



ことわざっていうのは沢山ありますね!

昔の方はうまいものです。

中村創 もことわざつくってみようかな…。


うまいことが言えたらいいのに、と日々頭をかかえる中村創 でした。




中村創のことわざ辞典

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中村創 のことわざについて!!

こんにちは、中村創 です!


魚のおはなし、かいていきたいと思います。


今日は、魚にまつわることわざをご紹介します。



●海老で鯛を釣る(えびでたいをつる)

わずかな元手で大きな利益を得ること。


●内の鯛より隣の鰯[うちのたいよりとなりのいわし)

なんでも人のもののほうがよく見えることのたとえ。


●鰯網へ鯛がかかる(いわしあみでたいがかかる)

思いがけない幸運が舞い込んでくること。ありえないこと。


●鮟鱇の待ち食い(あんこうのまちぐい)

アンコウは、自らエサをとらず小魚が近づいてくるのを海底でじっと待っていることから、
何もしないでうまいものにありつこうとする者をたとえていったもの。


●金魚の刺身(きんぎょのさしみ)

見た目は美しい金魚だが、食べることはできない。美しい女性は、男性の思い通りにならないといったたとえ。
また、外見ばかり良くて何も役に立たないことのたとえにも使う。



魚のことわざも沢山ありますね。

次回も魚のことわざをご紹介します!


中村創 にまつわることわざも出来ないかな…

なんて、ばかなことを考えている中村創 でした。


で鯛を釣る老で鯛を釣る

中村創のDHAについて

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中村創 のDHAは引き継がないほうがいいと思います・・・。

こんにちは、中村創 です!


魚のDHAについてのおはなし、かいていきたいと思います。


今日は、魚のDHAのお話です。

健康に関する書物やTV・ラジオなどで近年よく取り上げられているDHA。このDHAってご存じですか?DHAとは…簡単にいうと青物などに多く含まれる脂肪酸のこと。私たちの脳細胞や母乳の中に含まれていて、脳や神経の働きを活性化することで注目されています。


正式にはドコサヘキサエン酸といいマグロ・ブリ・イワシ・サバなどの魚類に含まれている高度不飽和脂肪酸の一種。脳の記憶学習中枢を構成する物質のひとつで、血栓発生を予防する作用があり老人性痴呆、特に血管性痴呆の予防・治療に利用できるのではと期待されているそうです。


DHAは青物などの脂肪に多く含まれていて、特にマグロの眼窩(眼球が収まっている骨のくぼみ部分)はDHAの含有量が最も高い部分。魚を食べると頭が良くなると言われるのはそのためです。昔の人は偉いですね。


このDHAは脳や神経組織の発育に重要な役割を果たす大切なものですが、身体の中で作り出すことはできません。そのため青物などの脂肪から摂取しなければならないという訳です。DHAをたっぷりとると知能検査の成績が上がるという臨床データも発表されているそうですので、受験生や頭脳労働に従事する人には特に必要かもしれませんね。パソコンなどで眼が疲れやすい人にも良いらしいです。



中村創 は魚も食べるのですがDHAのサプリメント飲んでます。

DHAはたっぷりとりましょう!


DHA大好きな中村創 でした。