ネアンデルタール人は数えたか | メタメタの日

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 4万年前から1万年前の氷河時代にヨーロッパの洞窟に描(掻・書)かれた幾何学的記号は、整理すると32個になるという。一つひとつの洞窟に全ての記号が描かれていたわけではないが、3万年間を通じて32個のサインを書き続けていた事実が収集の結果判明したという。

   ジェネビーブ・ボン・ペッツィンガー著『最古の文字なのか』(2016、文藝春秋)

   彼女のプレゼンは、https://www.ted.com/talks/genevieve_von_petzinger_why_are_these_32_symbols_found_in_ancient_caves_all_over_europe?language=ja

 

 しかし、最近それより古い洞窟壁画が見つかったという。

https://www.asahi.com/articles/ASL2P5K87L2PULBJ00Y.html

 

 6万年も前、ホモ・サピエンス・サピエンス(現生人類)がヨーロッパに進出するより2万年も前にネアンデルタール人が描いたものらしい。

 こういう壁画を描いていたのなら、ネアンデルタール人は物を数えていたのではないか?

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