貴金属の動向 -14ページ目

貴金属の動向

貴金属の推移について知るブログ

NY貴金属=金、プラチナ上昇。
終値($/OZ)
金 839.50 -3.00
PT 1043.60 +46.00
NYドル/円 102.24円

10月14日、NY貴金属市場の金は、世界的な株価の回復や米政府による金融機関への公的資金注入発表などを背景に安全資産としての魅力が薄れて、4営業日続落して引けた。最近の傾向として株式や為替相場の動向など外部要員に左右されているため金相場事態の方向感がつかみにくい状態のなか、今後の金融危機対応策に感心が集まっており、様子見気分が強まっている。

NY貴金属引け速報=金は続落、各国の銀行救済策発表を受け


NY金・銀市況=金は続落、世界的な株高でセイフへイブンとしての魅力後退


NYプラチナ系市況=プラチナが続落、パラジウムは反発


貴金属寄付市況=金と銀は急落、PGMは反発


金・銀前場=軒並み下落、金はストップ安から下げ幅を縮小


プラチナ前場=急反発、円安や株高で


プラチナ概況=反発、後場は円安一服が上値を抑える


金・銀概況=軒並み大幅安、金は後場に再びストップ安に


プラチナ市況=軒並み反発、後場は円安一服が上値を抑える


金・銀市況=軒並み大幅安、金は大引けにかけてストップ安続出

NY貴金属=金、プラチナ下落。
終値($/OZ)
金 842.50 -16.50
PT 997.60 -7.6
NYドル/円102.06円


10月13日、週明けNY貴金属市場の金は、株価の急騰を嫌気した売りに続落して引けた。同日の株式市場では、週末の先進7ヵ国財務省、中央銀行総裁(G7)会議やユーロ圏首脳会議で打ち出された金融危機対策を好感して急騰。936ドル超の上げ幅としては過去最大を記録した。これに伴って安全な資金の逃避先としての金の需要が後退した。

NY貴金属引け速報=軒並み急落、株価急落による信用収縮で商品全面安


NY金・銀市況=金は大幅続落、銀は急反落、信用不安による換金売りが殺到


NYプラチナ系市況=プラチナ、パラジウムともに急反落

NY貴金属引け速報=金を除き上昇、金融不安の緩和で金の逃避買いが解消


NY金・銀市況=金は急反落、銀は続伸、金融不安の後退が金を圧迫


NYプラチナ系市況=プラチナは急反発、パラジウムは大幅続伸


貴金属寄付市況=金と銀は株暴落で上昇、PGMは下落


プラチナ前場=プラチナは反落、パラジウムはまちまち


金・銀前場=総じて反発、ドル建て現物相場の上昇で


プラチナ概況=総じて下落、円高などが圧迫


金・銀概況=金はまちまち、銀は総じて反発


金・銀市況=金は反発、欧州時間に入って現物高で2900円台維持


プラチナ市況=総じて下落、金高にもプラチナは2ケタ安目立つ

NY貴金属=金、下落。プラチナ上昇。
終値($/OZ)
金 886.50 -20.00
PT 1043.70 +31.60
NYドル/円 99.5円


10月9日、NY貴金属市場の金は、下落。世界的な金融不安感が市場全体に蔓延するなか、安全資産として物色され、相場の過去3日間の上げ幅は73ドルに達し、ひとまず利益確定を確保する投資家の売りに押されて引けた。この日はユダヤ教の祝日にあたり商いは全般的に薄い取引となった。

NY金・銀市況=金、銀ともに大幅続伸、協調利下げでも金融不安払拭できず


NYプラチナ系市況=プラチナは反落、パラジウムは反発


貴金属寄付市況=まちまち、NY高も円高などが上値を抑える


プラチナ前場=プラチナはまちまち、パラジウムは続落


金・銀前場=総じて反落、ドル建て現物相場の上げ一服で


プラチナ概況=まちまち、後場は円高一服が下支え


金・銀概況=総じて反落、ドル建て現物相場の一段安が圧迫


プラチナ市況=プラチナが軒並み反発、パラジウムはまちまち


金・銀市況=総じて下落、欧州時間に入ってから荒い動き

NY貴金属=金上昇、プラチナ下落。
終値($/OZ)
金 906.50 +24.50
PT 1012.10 -8.60
NYドル/円 99.26円


10月8日、NY貴金属市場の金は、上昇。主要6中央銀行はこの日早朝、強調利下げに踏み切ったが、現状は金融市場の信用不安収束にはほど遠く、今回の利下げ措置も景気後退回避につながらないとの悲観的な見方が台頭し、株安にはつながらなかった。こうした中、安全資産の確保として金に資金が流入した。

金のETF残高が増加


NY金・銀市況=金は大幅続伸、銀は反発、ドル安・原油高をはやす


NYプラチナ系市況=プラチナは大幅続伸、パラジウムは急落


貴金属寄付市況=金と銀が続伸、NY高を引き継ぐ


プラチナ前場=反落、プラチナ先限は序盤の高値を維持できず


金・銀前場=金が続伸、銀はまちまち


プラチナ概況=急反落、プラチナは円高進行などで年初来安値を更新


金・銀概況=金は後場に急落から戻してまちまち、銀はまちまち


プラチナ市況=反落、プラチナ先限は一時3000円を割り込む


金・銀市況=金は急落後に急騰、銀はまちまち

NY貴金属=金、プラチナ上昇。
終値($/OZ)
金 882.00 +15.80
PT 1020.70 +34.20
NYドル/円 101.64円


10月7日、NY貴金属市場の金は、上昇。世界的な信用収縮を受けて株式市場が大きく売り込まれるなか、安全な資金の逃避先として金が買われた。前日の流れを引き継ぎ、金融不安とそれに伴う株安を受けて金市場に質への逃避買いが集まった。外為市場でドルが対ユーロで弱含んだことや原油先物の上昇も支援材料につながった。