とにもかくにもタネマシンガンが強烈。ぼうぎょ特化しんかのきせきサマヨールクラスの耐久ですら、キノガッサ側が持ち物・性格補正なしでも10発目で落ちる可能性があります。当然これ以下の耐久では、下手すれば2ターンでやられる恐れも…。
サマヨール側の反撃手段が乏しく、キノガッサに先制で眠らされることを考えると、ただ受けられるだけでは全然勝ち目が無いことがわかります。キノガッサが火力増強アイテムを持っていたり、こちらが後出しすることを考えると、くさに対する耐性は必須と考えます。
ただし、ローキックやマッハパンチの存在も忘れてはなりません。交代で出していこうにも、中途半端な耐久(例:H252シビルドン)だと、2発目のローキック、あるいはタネマシンガンで落ちてしまいかねません。
かといって、くさとかくとうに耐性を持つひこうタイプでは、がんせきふうじやストーンエッジで落とされるでしょう。上手くくさやかくとうを読めればいいですが、交代際に喰らう攻撃がローキックだと、こだわりスカーフ持ち以外は基本抜かされてしまいます(130族まで抜かされる)。
よって、後出しから受けることは等倍では非常に厳しい、ということになります。ポイズンヒール型に比べれば本体に攻撃を当てやすい分倒しやすくもありますが、火力がえらく高い上にローキック持ちなので、中途半端な耐久力やただ速いだけでは何の解決にもなりません。
ポイズンヒール型との一番の違いはここで、向こうは最悪倒されなければPP切れまで粘ることも可能でしょうが、こちらはそうもいきません。とにかく早く(できれば一撃で)倒す、これに尽きると思います。
もし後出しからの対策をするのであれば、くさとかくとうを半減以下にできていわが等倍以下のポケモン、かつ物理耐久が高めのポケモン(マタドガスなど)でしょうか。キノコのほうしには要注意ですが…。
サマヨール側の反撃手段が乏しく、キノガッサに先制で眠らされることを考えると、ただ受けられるだけでは全然勝ち目が無いことがわかります。キノガッサが火力増強アイテムを持っていたり、こちらが後出しすることを考えると、くさに対する耐性は必須と考えます。
ただし、ローキックやマッハパンチの存在も忘れてはなりません。交代で出していこうにも、中途半端な耐久(例:H252シビルドン)だと、2発目のローキック、あるいはタネマシンガンで落ちてしまいかねません。
かといって、くさとかくとうに耐性を持つひこうタイプでは、がんせきふうじやストーンエッジで落とされるでしょう。上手くくさやかくとうを読めればいいですが、交代際に喰らう攻撃がローキックだと、こだわりスカーフ持ち以外は基本抜かされてしまいます(130族まで抜かされる)。
よって、後出しから受けることは等倍では非常に厳しい、ということになります。ポイズンヒール型に比べれば本体に攻撃を当てやすい分倒しやすくもありますが、火力がえらく高い上にローキック持ちなので、中途半端な耐久力やただ速いだけでは何の解決にもなりません。
ポイズンヒール型との一番の違いはここで、向こうは最悪倒されなければPP切れまで粘ることも可能でしょうが、こちらはそうもいきません。とにかく早く(できれば一撃で)倒す、これに尽きると思います。
もし後出しからの対策をするのであれば、くさとかくとうを半減以下にできていわが等倍以下のポケモン、かつ物理耐久が高めのポケモン(マタドガスなど)でしょうか。キノコのほうしには要注意ですが…。