並木良和さん 京都講演会 書き起こし③〜徹底的に周りに合わせない | ソル・シーレ!

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【並木良和さん 京都講演会 書き起こし③〜徹底的に周りに合わせない】


2019年を過ごすもう一つのポイント。

2019年は、徹底的に周りに合わせない!ということを実践し始めてください。

まだまだみなさんは外がまだ色濃いのよね。
外の現実が色濃くない?
まだまだ現実って色濃いと思う。

そうすると、この人の言った一言で傷ついたり、あの人の言ったことで怒りが湧いてみたり、出来事によって一喜一憂するってことがまだまだ絶対的にあるはずなんです。
これをやってると、どう理解していても、つまり何べん本を読んでも、何百回音源を聴いてみてもこれだと目を醒まさないんです。

みなさんが目を醒ましていくときは一喜一憂を完全にやめなきゃいけないのよね。

つまり外の出来事と自分の感情は全く関係がないんだってことを知らなければいけないんです。
だからここにいくために、まず最初のとっかかり、何が自分ができるだろうって思ったら、徹底的に周りと合わせないようにする。
合わせないようにするというのは、何でもかんでもノーと言うわけではないんですよ。
自分にとってノーだったら、これはノーと言えばいいだけ。
イエスなのにノーと言う必要はないんです。
それは嘘でしょ。
自分と一致してないでしょ。

だけど、自分にとってちょっとでも違うんだよなと思ったら、「ちょっと私は違うんですよね」と言えばいいんです。
完全にノーと言わなくても、『ちょっと、8割ノーなんですよね。』
こういう言い方ってすごい大事なの。
ちゃんと自分の感じてることを表現する。

統合やっていく中で、本当にあるんだけど、統合って自分で自分の現実を創っているって話をしてるでしょ。
それに対して、何か自分の感じていることを発言するって言うことは何かおかしなことなんじゃないかと思っている人がいるわけ。
『だってこれは自分が創ったんだから、それについて嫌だって言ってみたり、ノーと言ってみたりするのってなんか違う気がします。』って言う人がほんとにいたの。

例えば、あなたにとってこの自分が創り出した現実に対して、こう感じる、この人にこういうふうに言われてたことが現実に創り出したとする。
それに対してあなたは感じたことがある。
感じたことに対して表現するってことが、『自分が創り出した現実に対して文句を言っている気がする。だからそういう風にいうべきではないんじゃないか。』っという人が居たんだけど、それは大きな間違いですよ。

あなたは自分が創り出した現実のなかで100%正直でいていいんです。

だからもし、あなたが創り出した現実の中で、例えばよく例にだすんだけど、隣でうるさい人がいたとするじゃない。
向こうでワーっと騒いでて、うるさいな、あの人たち黙ってほしいなっと感じたとします。
そうしたら、それ言っていんです。

例えば、隣にいって、「すみません。うるさいんですけれども、ちょっと静かにしてもっていいですか」て言っていいんですよ。
でもこのうるさいという現実を私が創っているんですから、それを言いにいくってことはおかしなことじゃないかな。
でもこれやってるとみなさん永遠に目醒めませんからね。

なぜならあなたがそこに行くでしょ。
「うるさいので静かにしてもらえますか」と言いに行くでしょ。
その時にあなたは目を醒ますスタンスだったら、これを止めに行くために表現するんじゃないなってことに気づかなければなりません。

つまりその時、あなたはうるさいので静かにしてほしいなって感じたんですよね。
それに一致するためにうるさいので静かにしてもらえますかって表現にいくだけであって、その人に実際に静めてもらいにいくわけじゃないんです。
これがすごく大事なポイントです。

これ、人に静かにしてもらうために、これコントロールなんですけど、行くのは眠りのスタンスです。
この違いわかります?

で、あなたが行くじゃない。
行って自分に一致するためなんだから、静かにしてもらってしてもらわなくてもどっちでもいいんだわってスタンスになります。

でも行った時に、「しませんよ。だって関係ないでしょ」と言われてカッチーンときたとしますよね。

そしたらあなたは、ちゃんと自分に一致した表現じゃなくって、外をなんとかしようとして言っていたんだ、と気づいた瞬間なのね。

つまり期待してたわけです。
静かにしてもらうってことに。

だからその時、この外向きをあなたは外していくから目が醒めます。

もしくはそうやって言われて、言わなきゃよかったかも・・・後から仕返しされたら・・・とか不安に思います。
その不安を手放すためにあなたは表現するんです。

でないとこれを表現することで深いところにあった不安に、あなたは気付けなかったということです。
だから表現するのは、深いところに何があるか気づくための表現です

これはどんどんしてください。
出てくるの眠りなんだけど、これを手放していくんです。

だからあなたは着実に目を醒ましていくんですよ。
表現しないと出てこないわけよ。
『ここで言っちゃうと波風立つからしれないからほっとこ。』って黙っていると過ぎ去るじゃない。
でもこれってさ、本当はもっともっと深いところにあったものを出さないようにするためなんです。
これ言っている意味わかります?

だからその時に、絶対私はこうなんだよな、絶対これはこうだと思う、と思ったらそこで波風立つかもしれないと一抹の不安が出てきても、思い切って表現してみてください。
そうしたら、どっかーん!と出てくるから。
もうすんごい出てくるし周りから超バッシングを受けるかもしれません。
でもその時は、もう痛くて痛くて私無理無理!もう隠れたいわ!って出てくるでしょ。

これを手放すからあなたはすんごい上がるんです。
だからこういうのを炙り出すために表現していくんです。
表現することを怖がらないでください。
これって合わせていったら起きないわけ。
だって合わせたら静かにしてるじゃない。
あ、やばい・・・これ言ったら絶対あの人、1言ったら100返してくるから言わないわ・・・
そしたら出てこないじゃない、なんにも。

これが合わせる生き方でありイコール眠りの生き方なのね。

みなさんは2019年には出来るだけ徹底的に洗いざらい出すためにどんどん表現して。

合わせないで自分が感じていることを、とにかくどんどん表現して。

これは人を変えるためじゃなくて、自分の中にどんな眠りを持っているかを炙り出すために表現する。
これができる人が本当に、2020年軽やかにゲートを越えていけるよ。
そうすると、「あ、私確実に変わった。絶対に目を醒ますことを確実に決めた」とわかります。

だから2019年は積極性をもって徹底的に自分の地球の周波数を炙り出す。
そのために人に徹底的に合わせない!
というのをやってみて。

さっきから言うように、一致しているものはいいです。
イエスのものはイエスでいいです。
ノーに関してはちゃんとノーという。

それが長年の付き合いの人であろうと恩義のある人であろうと命の恩人であろうと関係ありません。
命の恩人ほどノーと言えないじゃない。

例えばお友達ぐらいだとノーは言えるけど、この人には絶対ノーはいえないよね。
だって命を助けられたんだよ。
あれだけ大変だった時に私に手を差し伸べてくれたんだよ。
となったりすると言えなかったりするじゃない。

けどこういう人からノーと言わなければいけないシチュエーションを作るからね。
本当に。

あなたが目を醒ましていこうとすればするほど難しいシチュエーションを自分で試しにやるの。
本当にあなたに覚悟ができているか宇宙が試すんです。

はい。どうぞ。
はい。よーいスタート。
ってやるんだけど、「う〜大丈夫です」とかやっちゃうのよ(笑)
本当はノーなのに「大丈夫です」みたいな(笑)

だって助けてくれたんだもん、バチが当たっちゃうわ、なんていろんなことを使って結局あなたは目醒めないで終わります。

だから目を醒ましたいかということを明確にしなきゃいけないんですよね。
目を醒ましても醒まさなくてもどっちでもいいんだもん。

でも、目を醒ましたいんだったら、あなたはちゃんと目を醒ます為に行動しなければいけません


④に続く



京都 建仁寺


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