既存住宅瑕疵保険に事業者登録しました | 千葉の外房で田舎暮らし!明正不動産BLOG

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平成27年5月27日の宅建業法改正により、建物状況調査
(インスペクション)に関わる事項が設けられました。
実際の施行は平成30年4月1日からとなります。

 

今回の法改正に向けて、自社が直接売主となる中古住宅は、
(古民家など既存住宅瑕疵保険の加入が難しい住宅を除き)
原則として既存住宅瑕疵保険に加入する事になりました。

 

既存住宅瑕疵保険の事業者登録証が届きましたので、
画像を添付いたします。

 

 

ちなみに、当社では販売前の建物調査なら5年以上前から
行なっています。そして、分かっている不具合は事前に補修を

してから販売しているため、当社売主の中古物件で引渡し後の
瑕疵によるトラブルは過去5年以上起きていません。

 

なぜ瑕疵保険に加入するのかと言うと、更なる安心材料として
の意味もありますが、既存住宅瑕疵保険に加入する事によって
買主さんが得られるメリットが大きいからです。

 

購入する物件によっては、登記費用や不動産取得税の軽減、
住宅ローン減税、住まい給付金など優遇が受けられる可能性が
ありますから。

 

簡単に加入できるかと言うと、そうはいかなくて、第三者機関の

建物調査において雨漏りや白アリの害・給排水管の故障など

隠れた瑕疵(不具合)が無い事が条件となります。

 

当然、不具合が見つかれば補修をしなくてはいけませんし、

現場検査や保険の加入にもお金がかかります。

 

一般の方が売主の仲介物件では、売主さんの協力が得られず

加入が難しい場合もありますが、当社が直接売主となる中古住宅

では、既存住宅瑕疵保険のような買主さんにとってメリットとなる

ものは出来るだけ取り入れていきたいです。

 

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