敏感な子


ありがとうございます
ニシタナオミです


子どものころから敏感で
それは学校へ入り、
やがて大人になっても
わたしを悩ませました



友だちといるのは好きだけど
ずっと同じところにいるのがしんどかった



相手の思っていることがわかってしまうと
自分を抑えて
そちらの方に合わせてしまう



わたしのことを好きでも嫌いでも
必要以上に踏み込まれると不快に感じたり



ことの顛末に気がつくと
説明もせずに
ものごとを箸折って進めるので
逆に怒られたり



まぁ、あげたらキリがありません 笑




自分の敏感さに手を焼いているのに
生まれた娘もおなじように敏感で、
わたしの子育ての期間は
何かでバランスがこじれてしまった時、
それはそれは地獄のようでした 笑





今はね、
笑って話せます





わたしも歳を重ねて
少しは
すこーーーーーしは、
それに慣れてきましたから





けれど
皆川公美子さんに出逢って
HSPという概念を知り、
今まで自分がおかしいと思ってきたことや
自分を責めてきたことが、
オセロで大逆転したかのように
大きく、ぐるっと反転しました





この本には簡単な自己診断がついていて
60点を超えるとHSPの可能性があると



わたしも軽く超えていたので
HSPなのかもしれません




本当は
皆川さんの提唱される
エイレン・N・アーロン博士の本


↑こちらを読みたいのですが
わたくし、文字が苦手なもので 笑
つい、読みやすいほうから



今、子育て真っ最中の方で
ご自身やお子さんが
敏感かな〜と思われる方や、
まわりと馴染めないご自分を
おかしいのかなと悩んでおられる方とか
手にとってみると良いかも




とっても楽になりますよ



あなただけじゃないから



大丈夫だから





お読みいただき、
ありがとうございます



Love

ありがとうございます
ニシタナオミです



少し前に書いた
少し触れましたが
今回は更にもう少し
子どものころのわたしの感覚について
書いてみようと思います




わたしが子どものころから
強く感じるのは
視覚、聴覚
あとは肌感覚です




そのうちの
今日は視覚に関するお話

↑写真は、『日月神示
マカバ、フラワーオブライフ
宇宙の最終形態「神聖幾何学」のすべて
《八の流れ》』ヒカルランドさんのDVDより
画面を写してお借りしました




冒頭のこの模様が動く映像を見て
わたしは「懐かしい」と感じました




なぜなら、
よく似たものを子どものころに
空間のなかで見ていたからです





物質と、物質じゃないもの





それがいつもわたしの視界の中では
重なって見えていました



こんな感じのモノクロに近い模様が、
子どものころのわたしには
まるで中心に向かう波紋のように
視点に合わせて波打っています




興味を持って見たい対象物があると
この波なみがあるおかげで
それが見づらく
おもしろそうなものを見たいのに
「邪魔だなぁ」と
いつも気になっていました




「見たい!」という思いが強いほど
どういうわけか
その波なみ模様は濃くなります




しまいには、
見ることをあきらめたり
あきらめるフリをしてみたり 笑




まぁ、子どもですから
すぐ忘れちゃうんですけどね 




何度か
この模様はいったいなんなのだろうと
周りの人たちに聞いてみましたが
うまく説明もできず
誰にも理解してもらえませんでした




(ちなみに、わたしの目は
2,3歳くらいの時に
虫などが入って傷がつき、
2回ほど入院しましたが
多少、視力が落ちた以外
他は特に問題はありません)





大きくなっていくうちに
その模様は視界からも意識からも
だんだんと薄れていきました





それでもたまに
ぼーっとしていると
同じように視界の中で波打っていました





先日セッションを受けた
Newバージョンの
イヤーコーニングヒミコ




松果体を刺激されたからか
目を閉じたわたしの視界には
子どものころに見ていた模様が
鮮やかな色がついて拡がっていました


気がついたら
おうちサロンでヒーリングをしていても
その模様は視界の中で
クルクルと回り巡っています




いい感じでエネルギーが巡っているなぁと
視覚から感じることができます






はたまた
お天気のよい日には♫




お昼寝をして、ふと目がさめると
レースのカーテン越しに見える青空には
光の粒たちが
キラキラと舞い踊っています




それはそれは美しくて
時間を忘れて見入ってしまうほど





これらの視覚の能力は
エネルギーワークを学んだり、
トッチさんから真理を学んで
立体を創り続けたり、
魂友のみなさんから
多くの刺激を受けることによって、
徐々に自覚して受け入れることが
できるようになりました






そして、たどり着いた
小さいころからの疑問の答え





あの波なみの正体





見ていたものは
エネルギーだった





この世界をクルクルと回り包む
神聖幾何学のエネルギー




それはわたしたちの
生命のエネルギー







以前は異常かと思っていたことが
実は人を癒す際には
大切な能力のひとつ




わたしが人さまにさせていただくための
大切なひとつのピース





わたしのヒーリングは
天と地のエネルギーを
その方のトーラスにのせて巡らせていきます




そうしながら
カラダに起きている滞りに
フォーカスしていきます




カラダにおきている滞りは
人によって様々です




メンタル面から胃腸が不調だったり
考えすぎでアタマなど、
上のほうが熱を持っていたり
はたまた違う次元で起きたことが
原因だったり




簡単言うと、
それらに溜まっている
重たいエネルギーを
軽くしていく作業




そうすることで
その方と、その方のエネルギーが
軽やかになっていく




まぁ、わたくし、
根っからの
エネルギーフェチ
ですから 笑





そのあたりはまたいつか





お読みいただき
ありがとうございます




Love











昨日は

娘がカリフォルニアに留学した際

大変お世話になったホストマザーの方と

久しぶりの再会



  

ご自身も30代後半で英語も話せないまま

アメリカの日本人男性のところへ嫁がれ、

その後努力を重ねて

不動産の資格をとられたキャリアウーマン

  



与える愛が

いくらでも湧き出る泉のような、

お陽さまのような、

素敵な女性です


  


「ナオミさんもご一緒に」と

いつものお言葉に甘えて( ˶ˆ꒳ˆ˵ )

3人でランチをして、

日本一高いところにあるという

スタバのテラスで

ゆっくりお話しをしました





----ー



  

娘は小さい頃から『敏感な子』で

周囲からいろんな誤解も受けました


  

相手に強くものを言われたり

思ってもいない傷つくような言葉を聞くと

そのエネルギーに驚いて固まってしまう


  

学校はいつもストレスで

ぱんぱんになった感情を

なんとかうちの玄関まで持って帰ると

ものすごい勢いでわたしに吐き出します


  

はたから見ると

「甘え」に見えるかもしれません


  

けれど

彼女が外の世界でバランスを取るためには

それは絶えず必要でした


  

  

学校や学童、

はたまた、良かれと思って

連れていったコミュニティでも

不要なジャッジを受け、

あまりに本人が耐えられない時は

わたしが話しに出たりしました


  

「母親だけだから偏るんだ」

「甘やかしているから怠ける子なんだ」

「親の苦労も知らないで勘違いしてない?」

などなど…


  

わたしはいつもそういう誤解と偏見から

彼女を守ってきました


  


中学の部活のバスケ部では低体温もあって

フェイスタオルが真っ赤になるほど

何度か鼻血を出しました


  

本人にしたら恥ずかしいので

その真っ赤に染まったタオルを

人には見せません


  

そんなことは知らない仲間や先生は

それほどまでにがんばっていても

動きが鈍いので「怠ける子」という

レッテルを貼ります


  

暑さや、もともと運動も苦手で、

それでも試合の時は控えの席から

最後まで応援の声を張り上げるようなタイプ


  

わたしはいつも悔しい気持ちで

洗っても洗っても落ちない赤を

ゴシゴシと手洗いしたのを覚えています


  

  

彼女を守りながら、

ぱんぱんになった感情を吐き出されながら、

実はわたし自身の自己価値の低さを

問われるていたのかも、と、

今では思います


  

  

「母子家庭なのに留学なんて」ということも

周囲から言われました


  

それでも本人の情熱は冷めることなく

奨学金で通う大学を一年休学して

バイトで費用を貯めたり

自分で大阪の大使館に手続きに行ったりと

初めてのいろんなことを

不安の中でひとりでやりきりました


  

もちろん

海外もはじめてです


  

留学の半ばからお世話になった

このホストファミリーのおかげもあり

娘にとっては

それまでの世界を変えた留学となりました


  

  

そんな当時を

すっかり笑って振り返る娘の姿は

わたしが今でもこんな風に

ちょっと悶々としてしまうところを

すっかり成長の糧としていました 


  

  

あらら、

これはやられた 笑


  

  

あの弱々しい敏感な娘はどこにもいません


  

今でも変わらず敏感ですが

だいぶ冷静に自分のことを

捉えられるようになったようです


  

  

留学から戻る頃に

わたしは再婚することになり

娘たちとは

少し離れて暮らすことになりました


  


ちょうどふたりとも成人して

わたしの余計な干渉もなくなって

ふたりですったもんだしながらも

「生活する」ことを学んでいます


  



  

掴んだ子どもの手を離すのは

こんな親には

とっても勇気がいることです


  



けれど、その子の

「やってみたい」を尊重したら

勝手に大きくなっていました

  




  

ね、

こうして振り返ると

なるようになっていますよね 笑


  



  

どんなにツラくて長い日々も

まったく違った見方に変わっていきます



  


  

そんな宇宙の采配は

なんとも有り難く、

とっても愛おしい








お読みいただき

ありがとうございます




Love