■大阪人は件名にうるさい

大阪人はメル友への件名にこだわる傾向にあります。
携帯メールで多いことですが、本文はすごくいい内容を書いているのに、件名を適当に書く人が多すぎます。大阪人は、この件名というものを大切にします。たとえば、普通は、「おやすみ」で済ませる件名でも、「今日の月はきれいだった」という件名だったら、ちょっと本文の内容が楽しみになりませんか? メル友がたくさんいる人だったら、おやすみメールというのは10通くらいきたりします。つまり件名に、「おやすみ」が連発するわけです。なんかうんざりしますよね。これよりもっと最悪な件名があります。それは「Re:Re:Re:」といっぱい「Re:」が連発するメールです。これは、別名「れれれのメール」と呼びますが、件名を手抜きしている典型です。返事する時もしっかり件名を打ち変えましょう。

■大阪人は言葉遣いを大切にする

メル友相手にタメ口とか、呼び捨てとかするのは、ある程度仲良くなってからがいいでしょう。最初のファーストコンタクトや、初期の1週間程度は、敬語や丁寧語で、メールするのがベターです。 相手の様子をうかがって、タメ口でもよさそうなタイミングを見計らってください。ほとんどの人が、いきなりタメ口では印象悪くなります。顔が見えないだけに、余計印象が悪くなるのです。メル友をたくさん作っている人の多くは、丁寧語でメールを書いています。

■大阪人は顔文字を多用しない

メル友に顔文字をやたら多用する人がいます。ひとによっては好印象な場合もありますが、相手によっては悪印象をもたらす場合があります。特に、大人の女性になると、顔文字の多用だけで、キモイと思われます。相手が使う顔文字の量を良く見て、それに準じる形で、顔文字を使っていくのが無難です。メールの内容がどれだけよくても、顔文字の使い方一つで、メールの印象、さらにメル友への印象が変わるから不思議ですよね。大阪人が顔文字を多用しないわけは、メールの文章が面白いからです。つまり顔文字なんかに頼らないのです。