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ホテルに戻る。
美羽ちゃんは可哀想なくらい俺達にずっと謝っている…
美羽ちゃんのせいじゃないのに…
直己さん達に、大丈夫だからとなだめられて、やっと落ち着いてきたみたいだ…












その後、美羽ちゃんは同部屋のスタッフサンももう寝てしまってるし、臣さんから離れるのが怖いみたいで、臣さんのトレーナーをずっと掴んでる…
たぶん無意識だろうけど…
臣さんも美羽ちゃんのそばからひと時も離れない
俺は気を利かせる(笑)











岩「美羽ちゃん(´⌒`。)グスン オレの手当してくれるはてなマーク





美羽「(∩゚□゚)うん…岩ちゃん…やっぱり痛いんだね…





岩「一晩中ね(´⌒`。)グスン」





美羽「うん……岩ちゃん…ごめんね…」











オレの部屋は臣さんと隆二さんと健ちゃんチョキ
美羽ちゃんも一緒に居ることに慣れてる











俺達の部屋に美羽ちゃんも入る。












臣「美羽バイバイどこも痛いとこないはてなマーク






臣さんが心配で仕方ない感丸出しで美羽ちゃんについてる…
眉間のシワ…
また臣さん…
もの寂しげな顔に…






美羽「私は何もされなかったから…´›﹏‹`あせる…でも岩ちゃんがね……ウゥッ…」











美羽ちゃんがまた泣き出しそうになる…











隆二「ごめんねバイバイ美羽ちゃん…俺のせいなんだよなぁ…美羽ちゃん勘違いされて…巻き込まれただけなんだよ…」




臣「隆二あせるその話はもう…」




健「そやアセアセその話はややこしくなるねんガーン




隆「あっあせるひらめき電球悪いっあせる













Σ( ̄ロ ̄lll)ゲッ!!もう何言ってんだよもやもやガーン
隆二さん達もやもや
あ〜もうっハッ













岩「美羽ちゃん(´⌒`。)グスン早く看病してぇ〜岩ちゃんお腹痛い〜アセアセ








美羽「( ゚д゚)ハッ!アセアセ岩ちゃんごめんねアセアセこのベット?ここ寝てねアセアセどの辺はてなマーク服めくっていいはてなマーク











美羽ちゃんは急に看護師に戻った(笑)



 







岩「横になったら落ち着いてきたよ( *ˊᗜˋ* )美羽ちゃん俺が眠るまでお腹撫でててくれるはてなマーク





美羽「うん(∩˃o˂∩)あせる













臣さんが半ギレの視線をオレに向けたけど、オレは美羽ちゃんに気づかれないように下の方で、小さなピースチョキをつくって臣さん達に見せた…
その後、寝たフリをするつもりが…
すぐに本気で寝てしまった…













美羽「岩ちゃん…眠ったみたい…」





隆二「美羽ちゃんも疲れたっしょあせるもう寝なよバイバイヨシヨシ」





健「そやでウインク岩ちゃんは頑丈に出来てるから心配せんで大丈夫やでぇOK

















臣「美羽おいでコッチおいで朝までずっとそばにいるから安心して寝ろ…なっ…バイバイナデナデ…」




美羽「…でも……」




臣「大丈夫だよ…あいつらすぐ爆睡するしニヤリ












ポフッ

端っこの臣のベットに寝かせてくれた…
臣が肘枕して髪の毛を撫でてくれる…
臣がそばにいてくれる…
安心する…(´σд-。)
美羽「臣…ごめんね……みんなにも……(´σд-。)…スゥ~…





美羽は俺のTシャツを掴んで離さない…
怖かっただろう…
でも…
美羽が無事で良かった…
もしも…美羽に……
想像しただけで気が狂いそうになる…















時計翌朝時計

早朝アセアセ

Zz◟(๑ᵕ⌓ᵕ̤)◞。oグォ〜グォ〜



健「…(⁎×ㅂ×⁎)༘うるさいねんハッ隆二ハッ



健「ティッ( #`⌂´)/┌┛」







ドスンDASH!
ゴロゴロゴロくるくるうずまき



 



隆二「……痛ってぇ…(⁎×ㅂ×⁎)༘ねむƖ ı」










隆二は毎回うるさいねん…
あっ…美羽ちゃん…
ちゃんと眠れたかな…
俺ら爆睡やったからなぁ…
端っこの臣ちゃんのベットを見てみる…
これは……











健「隆二おいで




隆二「なんだよ健ちゃんハッ(⁎×ㅂ×⁎)༘ねむƖ ı そして痛いもやもやガーン























臣が美羽ちゃんを全身で包むように寝てるけど、その姿が…














美羽ちゃんの前髪を臣が左手で、かきあげて
おでこに唇をあてたまま眠ってる…
ずっと臣は美羽ちゃんの髪を撫でてたんだろうな…
それにしても…
臣のこの優しすぎる顔…
二人の時はこんな顔するんだな…
美羽ちゃんもこんな無防備な顔して…
臣がいると安心するんだろうな…





















      コスモスコスモス(///ˊㅿˋ///)(///ˊㅿˋ///)コスモスコスモス隆二
健「隆二ぃ〜なんか…絵…みたいやな2人」


隆二「…うん」


















暫くして美羽ちゃんが起きた…
恥ずかしそうにモジモジした後…
臣に毛布をかけてあげてる…
そして岩ちゃんを思い出したみたいで…
急いで岩ちゃんの元へ行き様子を確認してる
その後俺達にお礼をいって(笑)
同部屋のスタッフサンが、心配しないように…
自分の部屋に帰っていった…




















つづく