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          ~美羽のマンション~



危なく追い返されるとこだった汗汗汗
とりあえず…
美羽をなだめながらリビングまで辿り着いた



            フゥあせる…ドサッ椅子



ソファの定位置に座ると
美羽がビールを持ってきてくれた…
いつも通りじゃんラブラブ
なんだよ(* ̄∇ ̄*)ホッ…怒ってないじゃん



            プシュッ生ビールキラキラ



臣「うっめっ生ビール爆笑キラキラ

美羽「臣のそのお顔(*ฅ́˘ฅ̀*)笑



美羽が俺を見て笑う
あぁ〜可愛っドキドキ
どうしてくれよう恋の矢恋の矢恋の矢



臣「美羽も飲むニヤリ?」

美羽「いいあせる苦手だからバイバイあせる

臣「ちょっとだけ飲んでみ生ビールニヤリおいで




臣の手招きにたぐり寄せられるように
臣の隣に座ると…



            生ビールゴクンゴクン…



臣「ん…ニヤリハート




お口にビールをふくみ私の頬に両手を添え…
唇を重ねてきた…

臣のお口からな…の…?

臣から注がれる炭酸の効いたビールが
お口に広がった…



             ゴクン…ゴクン…



臣「どうだったニヤリ?好きだろ美羽」


美羽「…ニガいあせる


臣「ニガいだけ…?」



少しイタズラっぽく聞く臣…
臣はズルい…



美羽「…ニガいけど……」


臣「けど?」


美羽「臣の…唇は好き…(/-\*) あせる


臣「はい正解ニヤリイイコバイバイ俺も美羽の唇…好き」


美羽「…ンッ」



今度はビール抜きで重なる唇…
さっきのビールで冷やされていたお口の中が
熱を求め合うように絡み合う…

私は臣を追いかけるように求めた…

唇が微かに触れるくらいに少し離し
臣がわざと言う…



臣「美羽…エロっ…」



臣は意地悪だ…



美羽「臣のバカ…すぐ意地悪言うんだもん…



美羽が口をキュッと閉じて俺を見る…
俺は胸をキュンとさせて美羽を見る…

あぁ〜イジメたい…
あぁ〜壊れるギリギリまで強く抱きしめたい

ヤバい…ドSな俺がとまらねぇ


そのまま美羽をソファに押し倒し…
ギュッと閉じた美羽の唇に強行突破…
ジタバタする美羽を抑え込み…
ゆっくり…ゆっくり…解してく…
今度は俺を追わない美羽…
はいはい(笑)…せめてもの抵抗な…



臣「美羽…(*˘ ³˘)ドキドキちゅっ

美羽「……あせる

臣「ミィウちゃん(*˘ ³˘)ドキドキちゅっ

美羽「……あせるあせる

臣「ミウミウちゃん(*˘ ³˘)ドキドキちゅっ(*˘ ³˘)ドキドキちゅっ

美羽「……もうくすぐったい臣(*´ ˘ `*)エヘヘあせる



はいっ📣(๑•̀ㅂ•́)و✧
登坂選手圧勝日本国旗キラキラ



臣「美羽…しよっハート

美羽「今日はしない…(/-\*)あせる

臣「もう俺ムリ(♡´ ˘ `♡)美羽全然させてくれねぇしダウンダウンダウン



汗汗汗
昨日3回もしといてよくいうよねあせる
忘れちゃうのかな…



美羽「臣…あせるキノウモシタヨネ…?」

臣「3回はノーカウント(* ̄∇ ̄*)フッ…美羽ハート




この時の俺はアホなくらい浮かれて…
時間を満喫していた…
岩ちゃんの忠告も…
隆二の心配も…
莉子と修二の関係も…
何も感じてなかったんだ…




臣「美羽…俺さぁ…」

美羽「(*゚・゚)ンッ?どうしたの急に真面目な…

臣「………美羽にしか勃たねぇから責任とって(* ̄∇ ̄*)フッ」

美羽「もう何か(∩˃o˂∩)ヤダあせる



        臣やっぱりサイテー(∩˃o˂∩)あせる

  めっちゃ愛情表現だろうが(* ̄∇ ̄*)フッハート







  外堀から壊されていくことなんて…



       思ってもみなかったんだ…
   







星空星空星空星空星空星空星空星空星空星空星空星空星空
🌳🌳ガソリンスタント信号機🌳🏢🌳🌳🏢🏢🌳🌳🌳コンビニ🌳


                   🚕バンDASH!
                ハイヒールハイヒール



👟👟
修二「莉子ぴんバイバイ今帰り?遅いじゃん」


莉子「あっ修ちゃんお疲れ様バイバイおねがいマネージャーとご飯ナイフとフォーク食べてたの」


修二「今日のヘアメイクの評判は爆笑?」


莉子「…すごく良かった(⑉• •⑉)❤︎」


修二「登坂広臣にも褒められた?」


莉子「…修ちゃんチューあせる


修二「莉子ぴん…オレが何とかしてやるから」


莉子「修ちゃん何言ってるの?臣は付き合ってる人がいるんだよあせる


修二「莉子ぴん…我慢するなよ…ずっと好きだったんだろ?」


莉子「………」




     修二「大丈夫だよ…莉子ぴん…」





                先は長い…


               これからだ…










つづく