こんにちは、やさしい蓄光レジンのお教室*メルメルです^ ^

 

「色」と「光」は蓄光を語る上では切っても切り離せません。毎週火曜日は蓄光がもっと楽しくなる色や光にまつわるトピックをご紹介しています♪

 

 

先週は「真っ青な蓄光素材はないの?」というよくあるご質問へのアンサー的な記事でしたが…

 

「真っ赤な蓄光素材はないの?」というご質問もよくいただきます。

 

これも、真っ青な蓄光素材がなかなか無いのと同じ理由なんです。

 

もし鮮やかな青色の蓄光素材が欲しい方はピカエースの商品を選んでいただければ、まず間違いがありません(∩´∀`)∩ 先週はNEW夜光顔料をご紹介しましたが、トワイライトのブルーもそれはそれは鮮やかな青色で、なおかつしっかり光ります♡

 

じゃあ真っ赤なものも…と言いたいところなんですが、これがなかなか難しいんです(ノД`)・゜・。

 

ご存知の方はご存知の通り、よく光るブルー発光に比べるとレッド発光は決して発光が強いとは言えません。これはレッド発光が劣っているというわけではなくて、それはそれで強烈なインパクトが…というお話は長くなるので来週までとっておきますね(∩´∀`)∩

 

発光が強くないレッドですから、いくら蓄光と相性の良い着色料でも慎重に色付けを行わなくてはなりません。レッド発光に深紅の色付けをしてしまうと、全然光らなくなるかと思います。

 

グリーン発光のような強い発光カラーのものに真っ赤な着色をすれば、ある程度は光るかと思いますが、ピカエースさまのように「蓄光と色材に熟練した」メーカーさまほど、そういう商品は展開なさらないと思います^ ^;

 

 

この難しい「真っ赤な蓄光素材」問題は、メルメルでもずーーーーっと解決策を考えているものでもあります。やっぱり深紅って素敵じゃないですか! 個人的にも大好きなお色なので、どうにか妥協することなく蓄光作品にも取り入れられないか…と思っています。

 

「作品づくりに取り入れやすい蓄光知識」がモットーです! 皆さんのクリエイティブな心に響きますように…メルメルでした♪