「え」は、心のおはなし
子どもの描く絵は、『心のおはなし』
であり、そこからはその子の家族に対する思い、関心事、成長ポイント、喜び、不安…。と様々な心模様が見受けられます。
絵画表現は、言語中枢を介在しないので
素直な心の声が聞こえるのです。
ですから、誘導したり、指摘したり、描き直させたりは、しないであげて欲しいです。
3歳前後になると、目や口を描けるようになるのですが、じっくり向き合って貰っているお子さん、言葉でうまく表現出来なくても、よく目で捉え観察し、思いをしっかりと握りしめているお子さんは、描けるようになるのが比較的早い様です。
鼻の穴がまんまるくグリグリと塗られているママヤパパのお顔は、ママやパパが目線を合わせずに、立ったまま話しかけることが多かったり、叱ることが多いパパやママが多く、ママのお口が大きく描かれているのは、お小言が多いママが多い様です。
のびのび自由に描いたお子さんの絵を
ママの柔らかな心で見つめてみませんか?
太陽、家の形、動物などのモチーフや位置、色使い、筆圧などなどから今のお子さんの発達や心情などを読み解き、子育て相談、カウンセリング、mama顧問などに活かしています。


