メリーの戯れ言

なんとなく、しみじみと、すこしずつ、のんびりと心を開放できたらなと思いながら、つらつらっと書いてるメリーの日々の出来事


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叔母が亡くなりました。


前に日記に書いたこともあるかたです。


癌でした。


父方の親戚とは絶縁状態にある中で、メリーにとても優しい人でした。


いつも心配してくれていました。



お通夜もお葬式も行けるかどうかはわかりません。


行っても遠くから見ているだけになってしまうでしょう。


父との関係を抜きにすれば今すぐにでも行って、いとこの手伝いもしたいのですが、それも叶いません。



父と母が別居してから、一番つらい出来事になってしまいそうです。


今から弟とどのタイミングで顔を出すかを話しあいます。

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本日メリーママが負担する金額が決定しましたのでご報告いたします。


月々75000円の36回払いで決着いたしました。


残りの金額は、借金した当の本人の元へ・・・。しかし、現在行方不明ですが・・・。


離婚は成立しませんが、連帯保証人の問題が片がついたようで、


娘としてもホッとしました。


金額も「どうしよう」ってほどでもないし。


よかったよかった。


今回の個人再生で弁護士さんには本当にいろいろとお世話になりました。

弁護士さんはとにかく一杯回って、自分たちの利益と一致する意見をもった方を探すべきだと強く感じました。


私自身もやっと半分荷物が減った気分です。


これからは私の人生を私のために歩かせていただきます。


がんばろうね。メリーママ&弟よ

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神様はなぜこんな仕打ちをするのでしょう。


父方の叔母 長男のお嫁さんががんであと数ヶ月の命と宣告されました。


くやしくて涙がとまりません。


ことの経過をお話しますと、


7月の末におばから電話がありました。

お昼休みの時間でした。


父との関係がおかしくなり、父の兄弟からは随分と文句をいわれているメリーですが、

この叔母だけはいつもやさしく、「何があってもメリーは私のかわいい姪っ子だから」と言ってくれていました。

そんな叔母からの電話はすでに2年ぶりくらいのことでした。


なんだか胸騒ぎがしました。


メリー「おばさん、どうしたん?元気?」


おば 「うん、ちょっと入院してて元気じゃないんよ。ただメリーの携帯が変わってないことだけ確かめたかったからな。病院のベッドの上だから、電話しとれんから切るな。ごめんな」


と、電話はあっと今にきれました。


不安になって、次男の嫁 ←これも叔母ですが、 に電話して聞いてみると、


腎臓がんで摘出手術をしたんだけど、骨に転移が見つかった。とのことでした。



なりふりかまわず、次の週の平日に休みをもらい、岐阜の叔母の入院先に飛んでいきました。


そのときの叔母はいつもの通りのやさしい、元気なおばさんでした。


「メリーはかわらんねぇ。いつあってもかわいいわ」と冗談?まで言ってくれました。


元気な叔母の顔にちょっとホッとしたのをおぼえています




あれから2ヶ月。

叔母は延命治療を断り、自宅療養の道を選んだそうです。


叔母のだんな、メリーの父の兄もアルコール依存症でした。

いまだにそうです。


叔母が病気になったとき「かなしいから」と酒を飲み、

お見舞いどころではなく、おじも入院させなければいけないほどの泥酔だったそうです。


今もそうです。

おばが死んだら俺はどうしたらいいんだと言っては酒を飲んでいるそうです。



おじのことで、若い頃からメリーのままと同じように苦労したおばでした。

叔父のお酒をやめさせるために、自分の仕事も辞めなくてはならなくなってしまったおばでした。


父方の親族からはひどいことを言われていますが、一番の理解者のおばでした。


なぜ?神様はこんなひどいことをするんでしょう。



父との事で、お見舞いもろくにしてあげられません。


おばが納得のいく人生の終焉を迎えられることを祈ってやみません。

どうか、どうか、一日でも長く。


どうしようもないことが、許せない。

つらいですね。

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パパが作った借金をママとメリーと弟で支払うため、


個人再生の手続きを弁護士さんに依頼して、早数ヶ月。


支払い命令がきて10月で1年になります。



借金問題についての法律相談に行ったり、

タウンページを見て、弁護士さんや司法書士さんを探して、


今の弁護士事務所さんに出会うまでは、あたりまえのように


「破産」しなさい。と言われました。



しかし、ママもメリーも、パパと別居するときに弟も含め三人でお金出し合って、ローン組んで購入したマンションを手放すことは考えたくもなくて、


個人再生の手続きをしてくれる弁護士さんに出会うまで、2ヶ月ぐらいかかったかしら?



正式に手続きを開始したのは今年1月。


そのころ、

1200万の借金を残し、離婚届にハンコをおしてくれないパパは、

新しい彼女と、幸せな家庭を築くことに夢中。でした。



それから、ずっと、


パパとママの離婚の手続きと借金返済のための民事再生の手続きを平行させてきましたが、


このたび、


借金問題につきましては、ほぼ手続きが終了いたしました。



先月、ママは裁判所に出頭し、


今月末にもう一度裁判所に行ったら、


債権者と返済方法についての話合いが行われて、


年内には、すべてが終了する予定だと、弁護士さんから説明を受けました。



年があけたら、三年間で、1200万の約1/5の金額を支払うことになります。


そして、残りの金額はもともと借金こさえたパパのところに支払い命令が行きます。



後は、離婚問題だけです。



彼女がいるのに、なかなか離婚してくれないパパの気持ちがメリーには相変わらず理解できませんけど、


お互いのためにもそろそろけじめをつけてほしいものです。




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今日。

仕事しながらおかしなことを考えていた。


きっかけは、10年来の男友達から言われた言葉


「お前に彼氏がいないのが俺には不思議。

俺は友達だけど、お前のことを好きになる男なんていっぱいいるとおもうんだけどなぁ」


って、


「ほめてるの?なぐさめてるの?」って なんとなく話をかえちゃったんだけど。



メリーが恋人をつくらないのは


なぜ?


なぜ?




出会いがない のも ある。


でも、メリーの職場はどちらかといえば 男だらけだ。



素敵な人にめぐりあってない?


それもあるのかもしれない。

自分が好きにならないと、恋は始まらない人だから・・・


まったく話もしたことない人や昨日今日知り合ったような人に

「好きです」といわれて 

「つきあってみよっかな」 なんてことは絶対にない。




でも、最大の原因は、メリーの心の中にある。


人を好きになってはいけない


好きになっても、それ以上を望んではいけない。


仮に相手も好きだといってくれても、好きな人に苦労させたくない、苦しめたくない。


メリーの家族のことで。


好きだから、頼れない。


好きな人には笑顔でいられる環境をつくってあげたい。


メリーのせいで、笑顔がみられないなんて 絶対にイヤ



わかってる。わかってる。


わかってくれる人はいるのだと、信じてる。



でも、それでも、怖いんだ。


家族のことを話したときに、相手が何を思うのか。


家族のことで、嫌われてしまったら、


メリーは家族を恨んでしまわないか?



結局、弱いんだ。


結局、親を恨んでるんだ。


結局、メリーは自分が駄目なことを誰かのせいにしようとしているんだ。




独身の同世代の男性に会うと、距離をおいてしまう。


それは決して、自意識過剰ではなくて。



何もかも受け入れるよ という人が現れたら、


メリーはその人を手放してしまうだろう。


背を向けてしまうだろう。



メリーがメリーでいてくれればいいって人と出会ってしまったら、


メリーはその人の目を見て話せなくなってしまうだろう、




怖いんだ。


いつか


愛した人に、


「お前のせいで、おれは不幸だ」といわれやしないかと



父がメリーにいったように


「いらなかった」といわれるんじゃないかと



怖いんだ、


メリーの存在がなくなっていくのが、


ただただ怖いだけなんだ。



でも、踏み出せないよ。


どうしたらいい






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あいかわらずあわただしい毎日を送っているメリーです。


ここ二日ばかりの間に、


母の借金問題&離婚問題でちょっとした動きがありました。


父が、やっと家を売る決心をしたようです。


それがですね。


弁護士さんを通じて、母のところに連絡がきたのですが、


父が家を売るということは、父の借金を払っている母に、その売った代金のうちから、払った金額を返すように請求する権利が生まれるそうです。


そのため、母がはんこをおさないと家が売れないということで、


弁護士さんのところに連絡がきて、はんこを結局のところ押してしまったのですが、


(ちなみにこのはんこは、家を売ってもその代金からお金を返すように請求する権利を放棄しますというものです。

そして、このはんこを押したからといって、連帯保証人である母が、借金を返したさいに 代位する権利が失われるわけではありません。)


離婚届のはんを押すことを条件にしようかという話がでたんです。


結局のところ、母が裁判でけりをつけると決めたので見送りました。


法的な場所で父と離婚したいというのが母の気持ちを一番納得させる方法のようです。


下手に取引すると、なんせうちの父は日本語を理解しませんので、逆恨みして、何をされるかわかりません。


しょうがないといえばしょうがないのですが、私としては、バカ正直にまっとうな道でことを進めている母に

ちょっとイライラするのも事実です。


父は勝手きままに借金から逃げ回っているというのに、

こっちはいちいちいろんなところに頭をさげて、手続きしてる。


そして、今回のように、こちらに何かしてもらわなければ事が進まないときは、当たり前のようにやってくれるのが当然だと思っている。


ただ、目の前で家族だけで話し合いをすれば、間違いなく殺人事件に発展する可能性がある我が家です。


だって、父はアルコール依存症。わけもわからず、物を投げ、包丁を振り回すのだから。。。

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本日はママの裁判所出頭の日でした。


昨日の夜から、大、大、大緊張しまくっていたママですが、


夜家にかえったら、


「たいしたことなかった。お金は払います。頑張ります」って言っといた。


って、あっけらかんとしていました。


弁護士さんとも打ち合わせした上で、同行していただいたので、心強かったみたいです。


仕事が休めるなら一緒にいってあげたかったのですがね。


なので、今日はちょっぴり早めに帰ってきました。



裁判所に出頭したことで、個人再生の手続きが完了しました。


今後は、借金の相手方である 某地方銀行とお国の機関にかぎりなくちかいお金かしてくれるところに

今回の個人再生に同意してほしいという話を持っていって、


相手方がOKしてくれれば、今年末か来年早々くらいから、3年間で借金を支払うことになります。


後、3年頑張れば、バカ親父がつくってほうりだして逃げた借金ともお別れです。



と、いうことは、


そうです。


この次は そのバカ親父と お別れすることを考えなくてはなりません。



現在個人再生のお手伝いをしていただいている弁護士さんからも、


「次は離婚訴訟だけど、どうする?」って言われています。



父との離婚は母が決断することなので、母がしたいようにすればいいと思っていますがね。



そういえば、そのバカ親父はどうやら、女に逃げられたらしく、


多分一人で、差し押さえ間じかの 家に 住んでるみたい。



どうせ、またあらたな女が出現するだろうけどね。


どうして、あの男はあんなにもてるのか?


あんなに非人間的なのに。。



他人には優しいからな。


娘のメリーには一生冷たいままでしょうがね。

いや、まてよ、なにかしてほしいことがあるときは泣き落としでくるだろうが


┐(-。ー;)┌ヤレヤレ



こんなこと言ってるとまた心がすさんでしまう。



許せることならば、最大限に許してあげたい。


相手の失敗だけをあげつらねても、


同じだけの失敗をきっと私もしているのだから。


人は一人では生きていけないのだから、


ごめんなさい の一言で、


なるべく多くのことを許してあげたい。


そうすることで、きっと自分の失敗も許されるのだと思うから。


どんなに頭が良くても、


どんなに綺麗でも。


どんなに人よりもすばらしい才能をもっていたとしても、


人は人以上でも、以下でもなくて、


誰かをゆるして上げる なんて 


きっと、とてもおこがましい行為のような気がするから


多くのことをゆるしてあげたい。


その人の人生は、その人だけのもので、


どんな人でも自分の幸せを願う権利を持っているのだと思うから。


でも、それでも


心がうずく。


そんな夜なんだな。今日は

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父の借金をかぶってしまった母の個人再生法適用のための手続きを開始いたしました。


先週の木曜日に弁護士さんに正式に依頼して、


借金返済のために個人再生をおこなうことになりました。(母が)


その書類っていうのが結構めんどくさいのよね。


まず、私と母と弟の給料明細の提出と、


一ヶ月間に使うお金をきちんと家計簿みたいにつけなくてはいけなくて、


そして、マンションに車なども全部査定してもらって、


いくらの価値があるかを書類にして提出しなくてはなりません。


個人再生についてはそのうち詳しくお話したいとも思いますが、


うちの場合は1000万ぐらいある借金を300万くらいにしてもらって、


そして、3年間で返済しましょうっていう計画でいくことになっています。


個人再生では不動産などの財産を手放すということはないのですが、


手放さないで借金減らしてもらうので、査定金額によって、返済金額上乗せがあるみたいです。


これからしばらくは我が家のお金の流れはすべて弁護士さんに提出しなくてはならないので、


無駄遣いはできません(笑)


無駄遣いできるなら、借金少しでも多く払ってくれってことですものね

(親父の借金なのに・・・)


生命保険とかそういった掛けている保険などもすべて金額にした上で、


返済金額が決定して、そして、その返済金額が払えるかどうかの審査が行われるみたいです。


ちょっとまだちゃんと理解できていないので、


理解したら、きちんとご報告しようかなと思っとります

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本日、父の亡くなった兄のお墓参りにおばさんとメリーママが行ってきました。


そこで、おばさんから聞かされた話をちょっと・・・


父の連帯保証人となっていて、父のつくった借金返済のため、


メリーとメリー弟とメリーママが必死に法律相談にまわり、弁護士さんを探している中。


メリーの父親となっている人は何を考えていたのか・・・?



現在父はある女性の方とお付き合いしていることは知っていたのですが、


彼女の親と養子縁組をして、名字をかえて、自分のところに借金がこないようにする画策を練っているそうです。


名前をかえて、戸籍もかわって、そして、住所が変わってしまえば、


もう誰にもどこに行ったかはわからなくなってしまう。


今回はこの作戦を実行するために頑張っているみたいです。



ただ、おばさんも疑問に思っていたのですが、


なぜメリーママとの離婚に応じてくれないのか???


という点です。


相手の方のところに養子にいくつもりなら、


ママが戸籍に入っているのは邪魔なはずなのに。


そのポイントがメリーには理解できません。



でも、思うのは世の中本当にどうなってるんでしょう。


彼は数千万円の借金をそのままにして他人になれるんです。


払う意思はまったくなく、ただ保身のみを考えて、


そして、まわりには「妻と子供にでていかれた」と泣いている(←本当に泣いてるらしい)


そして、メリーたちはバカ正直に借金を返すために頑張ってる。



訴訟はおこせます。


民事に訴えることはできます。


そして、かならず勝訴することができます。


でも、でも、でも・・・


彼にとってそんなことはどうでもいいんです。


世間の人たちがそんな民事訴訟の結果を知ることなんてないわけだし、


彼の周りの人たちは彼がかわいそうだと思うわけだし。



父を置いてでたことは真実で、


そのことで彼が傷ついたというのであればまたそれも真実。


メリーがここで父のことを話すのとかわらないことだろう。



だが、借金の問題だけは別問題。


払う意思がなくて逃げてもなんのおとがめもなし。。。


誠意なんてみせたほうが損をする。


人として、父が未熟な部分をどうもできない。



世の中って、正直ものがバカをみるんだね

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本日、メリーママは、900万円の借金返済について、保証協会にいってまいりました。


今日初めてメリーのブログをごらんになるみなさま。

900万の借金はメリーパパがつくったものです。

詳しくは、父の借金問題について説明 を読んでください。



担当の方はとてもよい方だったそうです。


そして、もともと借金をした銀行の担当さんから、ずいぶんとママを弁護するお手紙が保証協会のほうへ届いていたらしくて、


メリーの家の事情やらもすべて理解してくれた上で話がはじまったそうです。



まず、はじめにはなされたことは、


メリーママは連帯保証人のため、実際の債務者であるパパにも出頭命令がいっていることの説明。


そして、銀行さんから聞いているメリー一家の事情の確認。


これらの説明があった上で、担当の方から話されたことは、


まず、話を聞く限り、パパとはまともな話し合いをすることは不可能だと理解しているため、


連帯保証人であるママがどういう方法で借金を清算するのかを考えましょうということでした。



支払い方法としては、


1.月に一万円でも二万円でも、生活に支障のない金額で払える金額をママが死ぬまで支払いつづけ、

ママが亡くなった時点で、破産させ、メリーや弟が財産を放棄するという方法。


2.ママが破産するという方法。


3.民事再生法を使うという方法。


そして、いずれの方法を使うにしても、1月末までに返事をくださいということでした。



ママ的には民事再生で行きたいようで、その話をしたところ、


ママの収入によって値段が決まるけど、


借金の金額が合計1200万なので、だいたい、10%~20%ぐらいの金額を3年以内で支払ってもらう。とか、そんな感じみたいです。


そして、保証協会の担当の人のお話では、民事再生法を使った場合、例えば、1200万の15%の金額を支払うという話に決まると、残った金額はすべて、パパに請求がいくらしいです。


ようは、先にママの支払い金額が決まってしまえば、後は、いくら残ろうともすべてパパに請求が行き、ママはその残りの金額に対しては連帯保証人として支払う義務はなくなるとのこと。


このことがあるため、保証協会の方は、話し合いにもならない人のことをうだうだいうよりも、


一円でも多く回収したいという思惑もあり、


ママにいろいろとアドバイスをくれたという理由です。



そういえば、ちょっと面白い話を小耳に挟みました。


大きな借金をするとき、今回のメリーの家のように家族企業だったりするときの場合ですけど、


よく、社長である父が債務者になり、役員だったり、社員だったり(対外奥さんが経理だったりしますよね)する妻が連帯保証人になるというのが当たり前におこなわれていますよね。


今回のメリーの家の場合もまったくこの事例なんですが、


これって、おかしいのでは???という話にだいぶ前からなっていて、


法律を変える必要があると言われているそうです。


何がおかしいかと申しますと。


家族企業で、夫が債務者、妻が連帯保証人。

→会社が倒産する。

→夫は当然借金が払えなくなる

→妻に支払い命令がくる

→夫とともに夫の会社を手伝っている妻が払えるわけがない・・・・・


→こんなんじゃ、連帯保証人の意味がありゃしない。



というわけで、あまりにも回収率が悪いため、いろいろと策をねってるみたいです。



国民総専業農家だったころは、家やら山やら畑やらと財産もあったでしょうけど、


今は、事務所も賃貸、住んでる家も賃貸、車はリースで子供はニートなんてことだと、


財産なんてないもんねぇ。


借金問題は、いろいろと気を使ってうごいてくれた銀行の担当のかたやら、


相談している弁護士さんやら、


いろんなかたがたのおかげで、ちょっぴり解決の糸口がみえてきました。


マンションも手放さずにすみそうです。


まだ、楽観はできないけどね。

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