火曜日。


ボランティア活動してきました。


『TOKYO2020フィールドキャスト やっと出陣だよ!』にっくきコロナ!!今、コロナにかかってる全ての人が、どうかどうか快方に向かいますように。そして、あれほどオリンピック開催をたたき、やるのか?こんな状態でオリン…リンクameblo.jp



今回の私の立場は……


元々、観客対応だった身の上。
委員会側のご好意により、当初の日程より大幅に活動日は減るし
内容も、何になるかわからないが
それでもよければ……
というような感じで、シフトを組み直していただきました。


まだ活動日があるので、詳しくは書けません。









この日は約8時間の活動。
立場的に、アウェイ感が……汗汗汗
既に何度かこの場で活動してる中に
私を含めた3人が
「はじめまして」
「観客対応から、こちらに参りました。」
「右も左もわかりませんが、よろしくお願いします。」


私には、
皆さんが、もう大ベテランに見えて
これ、マジ一緒のスタートではなくて
どうしたって、既に何回か活動してる人が
リードするわけです。
アルバイトの初日のような気分です滝汗


ABC……とグループ分けされ
私は経験者ばかりの中に
一人
放り込まれました。



それだけでも、ドキドキなのに



いきなり
海外の関係者達に、
皆さん英語で話しかけるゲロー



そして、重要な出入り口で
いわゆる身分証明書のチェックをするのだけど
そのカードには英語が細かく
書かれている。


アルファベットと数字しかない。




目が泳ぐ🌀



彼らは止まらず進もうとするから、一瞬で必要項目をチェックしなくてはならない目





もちろん
8時間同じ活動をしてるわけではない。
いろんな仕事を1時間ごとにローテーション。



オリンピックの映像を観てもわかる通り
ただひたすら、じっと監視する役目とか
じっとドアの前に立ってるとか
じっと関係者が動くのを待ってるSPみたいな……






じっとその場にいる」事が、これほど苦痛とは。

ちなみに、家ではじっとしてる天才ですが。


もちろん、試合の見える場所では、それは逆にラッキーである訳ですが
通路の奥の誰もいない場所での待機は
苦痛でしかない。まじめだから携帯を見る事もできず。



正直、これ必要?と思う仕事もあったけど
私達のために、きっとむりやり
このポジションを用意してくださったのだから、感謝して働かなきゃね………



と言い聞かせながら、耐えた時間。



もちろん
人と交流できる時間もあります。



楽しい時間もあります。



リーダーや仲間はみんなやさしいです。







でも、初日の感想は
楽しさ……半分。
疲れ……それ以上でした。



よく最近の若いものは、3日とバイトが続かない、というけど
そういう事ね。
初日は誰だって、アウェイだし、辛い。
慣れだよね、慣れ。
慣れるまでに辞めるからいけないのよ‼️



チェックインの仕方も、トイレの場所もわからない初日と違い


次はもう少し楽しめるだろうアップ