カッチリしたマッタリ

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LSメンバーがいないとか誰も来なくて何もやれない系の話はよく聞きますが
メンバー募集しているのを見た事がない団体が沢山あるような気がします
そもそも募集しないと自然とメンバーが減っていくのは当たり前なのです

仕事や結婚などの事情で引退することはありますし病気や事故で急に休止する人だっているでしょう
これらは特別な理由ではなく誰でも経験する事です
16年も続いているのですから上記の理由で引退したり活動休止してる人は多いと思います

ですからどんなに素晴らしい環境の団体であろうと
常に仲間を増やすセンサーを働かせておかないと人が減っていきます
気づいた時には自分1人だけ生き残ってる環境になりかねないのです

しかし、LSコンシェルジュに1〜2個しか登録されてない現実を考えると
これをデータとして見た時に「今のままでも困ってない」と解釈することも可能であり
フルアラで挑むものが追加されても困らないと考える事ができる危険な状況

プレイヤー側から見ると
・思い出のLSだから
・誰か帰ってくるかもしれないから
という理由でコンテンツLSでありながらも自分1人または少人数で居座り続け結果的に何もできなくなってる人はいると思います

それならば大人数コンテンツがきたら1人LSや少人数同士が合併し新しいLSとしてやっていけばいいじゃないかと考える人がいそうですが
そんなに簡単なものではありません
なぜなら
気が合わないから違う団体の人なんです(笑)

それを無視してまとまってもギスギス問題が発達するだけです
つまり何かやりたいからといって1人LSと少人数をまとめるとそういう事になるんです
実際はまとまる事がないので
仲間がいなくなったら引退のパターンが多く
ギスギス発達までいかないと思います

低レベル同士で何も知らないうちはまとまりやすいのですが
高レベルになると団体別の特徴がにじみ出てきますので人を増やしたいと思っていても
外部から接触しにくい閉鎖的な環境になってる事もあります

そんなわけで定期的に問題点を上げたり方針を話合うLS会議みたいな時間は必要だと思ってます

「まったり」とかぼんやりした理想ではなく
「まったり」だとしてもどのような「まったり」なのか具体的なアピールができないとメンバーを増やすのは難しいのです