現代の魔導剣士は両手剣を装備した盾役ですが
初代マリアミは片手剣(細剣)を装備し
属性を操り後方で仲間を守る戦い方をしていた
そして追い詰められた時にマリアミがとった行動は仲間に力を託すことでした
こうしてマリアミは命を落とすことになります

しかしマリアミがオーヴェイル家に残した細剣は死後も魔力が解けず1000年もの間
魔剣の使い手を待ち続けていたのです

魔剣のミシックにあたるエルゴンでは
細剣メイン武器であったはずの魔導剣士が
なぜ両手剣で戦う現代のスタイルになったのかが取り上げられています

取り上げられているのですが...
しっかり説明されることはなく今までの断片的なムービー見て考えてくれ!という具合に
最終クエストの完了は想像以上に早かったのです

今日の17時頃にエピオラトリーが完成しました
クエの場所をタゲると長いムービーがあるんじゃないかと期待していましたが
ワークス前においてある樽に向かい光闇連携するだけでクエストが終わってしまうとはw
この連携はおそらく8属性混ざった冒険者には不可能な光闇連携

樽の中から出てくるエピオが不思議である
こんな所で1000年も保管を...

マリアミや魔剣の歴史的な部分については
ベヤルド渡してる期間が長かったので
どこかストーリーを忘れてるのかもしれません
後で見直してみようと思います

さて、少し真面目にエピオについて

※ここからネタバレを含みますので注意


最終クエストのムービー部分は非常に短かったのですが驚きもありました

まずエピオが両手剣だと思っていたことタラー

扱いとしては両手剣ではありますが
クエが終わるとエピオの中心にマリアミの細剣が入っているように見えるようになります
エピオラトリーをしっかり見たことない人はよく見てみるといいかもです

派手なオレンジ模様の部分が鞘であり
エピオラトリーとはマリアミの細剣を鞘に入れてある状態
それに近いグラフィックしてます
なので握ってる部分は細剣です

クエをやってない人はどちらかというとオレンジの部分をエピオと呼んでいる気がする
重要なのは中心に刺さってる細剣のほうで
あれがエピオの魂といえる部分だと思われ

その後のオボロさんの強化では
アムチュチュたちが作ったオレンジ鞘の部分を打ち直してくれるだけで魂はそのままなんでしょうね

作る前は言うまでもなく変なグラだなと思っていましたので完成して謎が解けました