森の楽しみ方(ポケ森)

テーマ:
ゲームの中には自分に合わないというより
少しプレイしただけでは楽しみ方が分からずハマれないゲームというのがあります

内容は簡単であっても
「このゲームはどこが面白いのか」
「長くプレイし続けてる人は何にハマっているのか」
経験者に聞かないと楽しみ方が分からず長続きしない
そんなゲームが沢山あるのです

「どうぶつの森」もそれ系じゃないかと
去年スマホ版のポケ森がサービス開始し
ゲーム機版をやったことのない未経験さんが沢山いると思います

森シリーズは攻略系ではないし
ストーリー重視のゲームでもないため
「進める」とか「詰む」とかそういった言葉がプレイヤー間で使われるゲームと違います
ですから未経験からするとしばらくの間はやりごたえのないゲームに見えると思うのです

特にスマホ版は簡単な周回ばかりで
これのどこが楽しんだよ!と思ってしまった他ゲームをメインにしてるプレイヤーさんが沢山いたんじゃないかと

しかし熟練の村人さんたちは
おいでよどうぶつの森!と楽しみ方を説明せぬままオススメしてくるわけで
こうしてゲームの楽しみ方が分からない新規さんが増えていくような気がするのです(笑)

経験者が一言いってくれれば理解できることもあります
森の楽しみ方について最も需要なのが
「どうぶつが友達」であるという事
他のゲームならNPCを友達扱いしないでしょう
特にフレンドを作れるゲームならNPCを友達扱いすることはありません

しかし森のプレイヤーはNPCのどうぶつが友達
お気に入りのどうぶつに会うためにログインしているということ
これが分かってるだけでプレイスタイルが変わると思います

レベルを上げるとかそういうことでなく
好きなどうぶつが自分の村に来てくれる喜びと言えばいいのでしょうか

NPCは自由に動かせないからNPCなわけですが
高スキルな村人(廃)となると自在にNPCの立ち位置を操り
どうぶつたちを思い通りの場所に動かせると言われており
このゲームのすごい人たちはちょっと違ったスキルを持ってると感じます

最後に
みしらぬネコ↓
スマホ版でびっくりしたのが1月のイベントで現れたみしらぬネコ
※「みしらぬネコ」という名前である

スマホではゲーム機版よりどうぶつたちの背が高くなってスラッとしてます
みしらぬネコはゲーム機版だと少ししか登場しないレアなキャラだったので
こんなに全身を見たのは初めてでしたw
こんなに喋ってくれたのも初めてのような気がするタラー

イベントが終わりいなくなってしまいましたが
みしらぬネコに会えた満足感は大きかったです
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