いや~

サボってましたね~
(^^)



ワタクシ


「忙しい」


という言葉がキライで(笑)


※食べ物の好き嫌いは無いのに、言葉の好き嫌いは結構あります(笑)



「忙しい」は


心を亡くすコトと書きます



どんなに忙しくても(笑)


心は亡くしたくない、と


思い


ナニかを出来ないコトの言い訳に
「忙しい」を使うのをヤメました(笑)



だから


スゴく


言い訳が上手くなりました(笑)


あ~~


文章の才能が欲しいっ!


文章はリズム感なんですよ


リズム感がないヤツは…

文才が無い



おんがく


聞いてみるかあ~



今更?


(笑)


(笑)


最近、本編の『クスブリ』よりフツーのブログの方が多いなぁ(^_^;)


ま それは兎も角


次回から『クスブリ』も新章(^^)/



いや~東京出て来て1年2ヶ月になりました

(実は新参者の田舎モノ(笑))


東京に来て思うコトや、新たな発見はいろいろあるのですが


イチバン感じるのは…


東京は『夢を追う街』


私はボクシングジムに通ってるのですが、ジムには夢を持って頑張っている若いプロボクサーが何人もいます(^^)



プロボクサーって、ボクシングという競技の厳しさや危険さ、選手寿命の短さの割りにはホンット報われるコトが少ないプロアスリートです


ん~…よくわからないけど、プロ野球選手並みの年俸水準に達するには、ホントに頂点まで行かないとダメだし

(世界チャンピオンね)


でも、日々の練習や体調管理はプロ野球選手に決してヒケをとらない


そして…


大ケガしたり、…もしかしたら…死ぬかもしれない試合…



でも、夢や目指すモノがあるから、みんな頑張ってる



凄いヤツらです(^^)



コレはボクシングというジャンルのハナシ


でも


他の世界にも凄いヤツらがいっぱいいるのが東京(^^)


オレのペタ帳


どうぞご覧下さい(笑)

まだブレイク前の歌手さんや、グラビアアイドルのトップを狙っているコ
メジャー目指しているモデルさんや女優さん達(^^)


みんな


『夢の途中』



ウチのジムのプロボクサーのコ達も一緒だけど

この中で何人が自分の夢を叶えられるだろうか…



挫折するのもまた善し(^^)


そこから大事なモノ学べるからね


…でも


オレの関わっているヤツら


ボクサーも歌手もモデルもグラビアアイドルも女優も~~~~~

みんな~~ぁぁ~~




『夢』

叶いますように



愛してるぜ


おまえら(^^)


「はい、わかりました」



オレの言葉に竹宮ナオは頷いた



「最後にもうひとつ
今回オレに予想を聞くコトは、アンタの所属事務所や関係者も知らないのか?」



「はい、ジンさんのコトは誰にも言ってません」



「事務所がアンタに予想を言ってきたりしないのかい?」



オレがそう言うと
竹宮ナオは少し考える素振りをして



「そうですね、指示されるかも知れません
でも…

オーディションで答える時は、ジンさんから教えてもらう予想を言います」



「アンタがそれでいいなら、オレは構わないが…

後でアンタの立場が悪くなるコトがないようにな」



「ありがとうございます、でも私は平気です
この世界も結果が全てですから」



「わかった、アンタがハラ括っているのならオレが言うコトはない」




確かにオレが心配するコトじゃないな



「ジンさん、連絡先を教えていただいてもよろしいですか?」



「あぁ」



オレは自分の携帯を取り出し、竹宮ナオの携帯に赤外線でプロフを送信した



「ありがとうございます」



竹宮ナオが微笑む



やはりいぃ女だ…

さっきカッコつけるんじゃなかったクソ



………



「明日ご連絡します、それと…」


彼女はヒトミの方へ振り返り



「トリュフチョコ、とても美味しいかったです

ありがとうございました」



「あら、嬉しいわね、またいつでもいらっしゃい」


ヒトミがにこやかに答える



竹宮ナオは立ち上がり、ドアの前でもう一度、オレの方を振り返ると、ポルコロッソを後にした



(この章終わり)