いや~小説の更新サボってます(^_^;)



下書きせずにぶっつけで書くのはむずかしぃわ小説(笑)



だから


今日は『竿師』のハナシ(^^)


え~と…


竿(サオ)だからって魚釣りのハナシじゃございません(笑)



じゃあ何?


ハイ



「竿」はサオ


MEN'S なら大抵の方?は各自一本持っている、、、アノ「竿」でございますよダンナ(笑)



『竿師』とは、その竿でシノギをかける稼業の人のコトです(^^)


はい


ですが


所謂、「ジゴロ」や「ヒモ」とは、ちょっと違います



どこがどう違う?

と、聞かれたら…


少し困ってしまいますが(笑)


そーですね~…


『竿師』は基本

シロートさんにはシゴトかけません(^^)


玄人専門


つまり、風俗のオネイサンやミズショの方々狙いです


その百戦錬磨?のオネイサン達から(笑)
己の『竿』で金を引く…


スゴいですねぇ~(^^)

今じゃ、所謂シロートさんから金を引く「ヒモ」や、違うジャンルのプロ?「ホスト」が大半ですから(笑)

ホンモノの『竿師』は絶滅寸前でしょうけど…


『竿師』は、ある意味

ロクデナシ男の憧れの職業?


まぁ~


『竿師』はプロですから


その手練手管はあまり公開されてません(笑)



一部分、聞いたハナシを書きますと(笑)


1回目が勝負!


なんですって(^^)


初めて行った店、初めて就いたコの


1回目



ちなみに、2回目はあるそうです(^^)


でも


3回目はナイ


あ 3回以上通うと、相手もプロですから、コッチを『金』としか見なくなる率が高いそうです(^^)


効率が悪い


たがら、2回目でキッチリ落とす


まぁ、その具体的な手法は今度ヒマな時書きます(笑)





ギャップというヤツは、男でも女でも5ポイントアップ



いつもニコニコ営業スマイルのミキが、スタッ!と両足を広げ両手を腰にあて、まなじりをキッと上げて睨んでいる姿はなかなかに萌える



そんなマヌケなコトを考えているオレにミキが詰め寄って来る



「ジンさん!昨日は誰と会ってたんですかっ!?」



………



なぜ知ってる?



情報早過ぎね?



オレが黙っていると、ミキがたたみかけるように




「ナオと会ってたんでしょっ!?
ヤッたの?
ヤッたんでしょっ!」



…いや…ヤッてませんが…



「ジンさんに天皇賞のコト
聞いてきたんでしょ!?あのコ

それでジンさんの予想教えてもらう代わりに枕やったってワケねっ!


ナオのヤリそうなコトだわ」



…ま…


オレがもう少し自分に正直なら…



アナタの仰るとーりの展開になったと…オモイマス…




フム



まあ、ヒトミの店でも誰かに見られている可能性はあるだろう



ミキの周りに、ライバルの動向を神経質に見守っているスタッフがいるってコトだな



だが…



こういう時の王道は今も昔もトボケの一手



小娘にツメられて即


「ハイ…仰せのとーりでゴザイマス…」



そんな素直なヤツはクスブリなんてやってない



相手がアツい時は冷静に←これキホン



ミキが一気に言い終わり、肩で息をしながらオレを睨みつけているのを眺めるコト5秒



おもむろにジャブ



「…なんだ…ミキがオレにそこまで惚れてるとわかっていたら…

もっと早く誘っておけば良かった…」



「な…な、なっ!」



オレの言葉で再び顔色を変えて、オレに詰め寄ろうとするミキ



こういう時は…



オレはミキの細い手首を握り、肩に手を回してグッと引き寄せた



息がかかる距離…




(この章続く)


誰が?



オレが(笑)



アルコール依存症、早いハナシがアル中ですよアナタ




単にお酒が好きな人と、アルコール依存症の人の違いは




飲むコトで




社会的に、または本人個人の生活や周囲に悪影響を及ぼすか、否か



簡単に言うとコレ



飲む量や飲酒の回数なんかは関係ないのですよ







単純に酔って暴れるとか、そういうコトじゃないです



生活に悪影響が出るとわかっていて


飲む



あ~



酒ヤメたい



ヤメたいヤメたいヤメたいヤメたいヤメたいヤメたい…



アルコール依存症の人間は



今日だけは…とか



付き合いだから…とか



いろんな理由を引っ張ってきては



飲む



ダメなんです、それでは




今日だけ我慢する



コレの積み重ねでしか依存症は克服できない



よし



今日だけ我慢しよう