2020(令和2)年3月14日(土)、「船橋グルメ会」の会合で、この時期には珍しく雪が降りしきる中、成田街道の旧船橋宿(きゅうふなばしじゅく)にある「おかめ寿司」さんに、再度お邪魔しました。おかめ寿司さんは、100年程の歴史があり、旧船橋宿で江戸前寿司を楽しむ事が出来ます。

 余談ですが、東京オリンピックは、ほぼ、延期になった感じですね。聖徳太子の1400年前の予言通り、「鳩槃荼(クハンダ)が来て東の都は親と7人の子に別れるだろう」の予言が当たりそうです。鳩槃荼(クハンダ)は、人間の肉体も精神も真っ黒に穢してしまうそうですが、電車の中で咳をしただけで揉めたり、マスクやトイレットペーパーの買い占めで、何の罪のない店員さんに悪態をついたりするのを見ると、真っ黒に穢されているようですね。あくまで一部の人ですが、、、。4月か5月頃までに終息すれば良いのですが、更に長期化すれば、ますます鳩槃荼(クハンダ)の思うつぼになるのかも知れません、、、。

 

 

※鳩槃荼(クハンダ)。釈迦の入滅後、2500年後に襲来する世紀末の悪鬼。東の都は親と7人の子に別れる意味は、首都機能が壊滅する意味のようです。

 

※聖徳太子(しょうとくたいし)。用明天皇の皇子。名は厩戸(うまやど)皇子。豊聡耳(とよとみみ)皇子・上宮(じょうぐう)太子ともいう。叔母である推古天皇の摂政として内政・外交に尽力。冠位十二階・憲法十七条を制定して集権的官僚国家の基礎をつくり、遣隋使を派遣して大陸文化の導入に努めた。また、「三経義疏(さんぎょうぎしょ)」を著し、法隆寺・四天王寺などを建立して仏教の興隆に尽くしました。旧壱万円札の肖像画でもありました。

 

 

 

予約は18時からです。季節外れの雪も小降りとなりました。

                                     (解説・Photography  by A女史)。

 

 

 

 

生ビールは、サッポロです。                    

 

 

 

 まずは、ワカメを酢味噌で。ワカメに酢味噌は合いますね。左の小鉢は、ウドのきんぴらです。

 

 

しま鯵のたたき。味は付いてるので、ワサビのみで。私のスタンスは、たっぷりの醤油に山葵を溶いて食べるのが好きなので、素材の味を味わった事は無いですね。

 

 

 

鰯(いわし)を巻いたもの。

 

 

 

2杯目は山形の「高木酒造」の日本酒、十四代(角新・吟醸)の逸品です。甘くフルーティな純米吟醸で、すっきりとした味わいでした。写メはありませんが、3杯目は鹿児島の「なかむら酒造場」の芋焼酎・なかむら。こだわりを持って醸し出された酒質は、コクがあり甘口で、黒麹独特の風味が美味しいです。4杯目は、同じく鹿児島の「霧島酒造」の芋焼酎・茜霧島(あかねきりしま)をいただきました。

 

 

 

 

旬のホタルイカ。

 

 

 

佐渡の本鮪の子供だそうです。塩とワサビで。

 

 

 

かつおの漬けの山かけ。因みに19時過ぎには、カウンターもテーブルも一杯でした。

 

 

 

竹の子と太刀魚の西京焼。太刀魚の西京焼って、ふっくらしていて旨いんですね。

 

 

 

大好きなタコの柔らか煮と、ワサビの花のお浸し。醤油で浸していて、ほんのり醤油の味がして美味かったです。

 

 

 

すみいか。柔らかくて甘いです。

 

 

 

鯛。

 

 

 

さより。

 

 

鯖の棒寿司。

 

 

生の鳥貝の炙り。いつもは醤油をたっぷり付けるので、素材の甘さを感じる事はありませんでした。

 

 

 

白海老の昆布締。

 

 

 

平貝。

 

 

鮪の漬け。

 

 

 

炭火で焼いた芝海老のすり身入りの玉子焼。カステラ?のようです。

 

 

 

穴子。

 

 

 

 

最後に穴子を追加で頼みました。

 

 

 

一品一品、手の込んだ絶品の寿司を十分に堪能して、季節外れの雪が止んだ船橋宿をぶらつきながら帰宅しました。

 

 


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