はたらく場所のえらび方 | Lokal Japan Blog *ロコールジャパンブログ*

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デザインコンサルと商品開発の企画会社です。小さなアトリエっぽい会社です
ブログでは日々の業務や関っている業界のことスタッフの思ったことを綴っていこうと思います。


テーマ:

秋が色づく11月今年も2カ月を切りました。

昨今、人材不足がどこでも耳にしますね
今に始まったわけではありませんが

創業から20年をやっと超えた程度の零細企業ですので
人材確保は同じく思うところがございます

〇お仕事を頂ける有難さも

〇一緒に働いていただくチームメイトにも

〇不自由なく健こやかに育ててくれた家族にも

〇余暇を遊んでくれる仲間たちにも

〇感謝しなくてはいけません



人材というのは、「どうやって育ってくれるか?育てていただけるか?」に
尽きると思います

お恥ずかしい話ですが昔は「自分メソッド」みたく
自分のやり方を色々押し付けたり有無もなく指導していたように思います

今の時代のスタイルは、「協働と共感」かなと感じます。
一部のスペシャリスト以外は
何処で働こうと、大きな収入の変化は期待できないと思います。

であれば、

【自己実現に近い場所】や
【安定、安寧を実施している組織】
【自分のことを承認してくれる仲間たち】

と仕事する方が幸福度が高いと感じます


話変わりますがNYCやPARISなどで噴水や公園でお昼ランチ(バーガーやサンドイッチなど)を
食べている若い人たちの写真
などを見たことがあると思います。

あれって何となくクールに見えますよね?

しかし、彼らは大体フリーランスか契約派遣社員です

そのスタイルの良し悪しではなく。彼らは正社員としてデスクを持たない

ライフスタイルになっています


企業は躍起に「働き方改革」を提唱しますが、

結局は企業の権益を守るために構造を

もっと階層的にしようとしているわけです


ですので上記のような場合そのほとんどが若い世代です。

これが私のような高齢者になってくると「ホームレス」に映るわけです。

社会や企業の使い捨てみたいに使われたくない

それが私の考える「みんなの会社論」です。


ですので僕も、いち営業マンとしか見られていないと思います(笑)

それでいいのです。

自分の強いところと会社の方向性をお客様とコミットする。

楽しく一生懸命すればイイと思っています。

ある企業人のかたとお話ししていて、経営者側は人を切りたがる

プロダガンダは「働き方改革」を啓蒙する

会社はセフティネットの部分も沢山あります

ですのでみんなが協働しつつ守られている環境で

自分のやりたい事を挑戦する。こんな考え方もあっていいかと思います。



上記のような企業文化を如何に自分と重ねれるか?


上も下も右も左もない


お互いの提供価値を柔軟に持ち寄って補完しながら


はたらく時代にどんどん進んでいます。




そんな私たちも不定期・無期限でリクルート活動を地味に行っております

今すぐ欲しい訳でもなく、でも面白そうな人材との出会いがあれば

お互いがタイミングを推し量るもよいでしょう

いつでも僕らの文化をシェアしましょう。

自分らしい働き方が出来ると思います。

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