インターン生の違い | Lokal Japan Blog *ロコールジャパンブログ*

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デザインコンサルと商品開発の企画会社です。小さなアトリエっぽい会社です
ブログでは日々の業務や関っている業界のことスタッフの思ったことを綴っていこうと思います。


テーマ:

皆さん酷暑の7月を超え
8月になりましたが皆さんお元気でしょうか?

わたくし自体夏が好きで熱中症も気にせず週末ごとに
炎天下の下、トレーニングに励んでいます
さすがに昔のような土のグランドは厳しいので
この頃は芝生のグランドで
トレーニングさせて頂いております。
今キチンと走っていると、この秋に楽になります。
あくまでも自分の健康管理の一環なんです。。
年々老化が加速しますので、
仕事を行う上でも体力がないと知力が
ついてこなくなってきました。ですので大事な日課です。


さて、今日はインターンの受け入れについて少しお話しします。

弊社では毎年、様々な国や地域、国内 地方からも
インターン生を受け入れるように
心掛けています。

この頃の世の中
仕事の質や効率化ばかりを追い求めています
働き方改革や生産性向上は経営上とても大事です。

残念ながら弊社も少なくとも、そのような考え方が
主流になっているのも事実です。

悪く言えばムリムダをなくし品質やQOL(生活の質)を上げるため
自分たちを追い詰めています。

法人をあくまでも稼ぐデバイスか
何かに勘違いしてしまいがちです。


豊かな受け入れる寛容さや
教えることで教わる貴重な時間
スタッフは自分の気づき
仕事の深い部分への再認識

この様な気づきがあればとおもって受け入れています

また、これからの時代は実績やキャリアを
若い人たちが学生の頃から自主的に経験値を上げないと
就職も厳しい時代になっていきます

特に欧米や中国などは正にそうなっており、
新卒採用の格差がクリティカルに表れています。

今回はUKからインターン生が来てくれました
名前はアレックス。
今大学でデザインを学んでいます。
彼もそうですが海外からのインターン学生は
直接個別に依頼が来ます
一方日本は学校の就職課やデザイン団体などを通じて依頼が来ます

これは文化的な違いなのか?パーソナリティの違いなのか?教育の違いなのか?
いつも考えさせられます。。

自分で探し自分で交渉するチカラ
こちらの方が断然コミュニケーション力や創造力・学習力が違います

私たち地域ブランディング会社に
必要な要素はこのような部分からも
共通しています。

彼もそのような観点からか私たちの会社を選んでやってきました

そういう意味では私たちのサイトは、海外の方から見ても少し興味をそそる
という事も分析できます。
インターン以外にもフリーランスの営業やリクルートの問い合わせがあります


彼らが感じる私たちの見え方や感じ方と実際来てみた感想は
どうだったか?
このように世界観を発信し興味を持っていただき、感じた共感みたいなものが
評価につながるのです

かこいいデザインしているけど、実際はダサい
コモディティのブランディングしているけど、高級なものに囲まれている

など
どう考えてもミスマッチですよね

会社のパーソナリティーを
自分たちの目線で考えながら
次の世界観を
ブランディングしていく
そのようなことをインターン生には体感してもらい
今後の自分のLifeに役立てて欲しい
と思っております

そのようなインターンプログラムを
実習したい方はお気軽にお問い合わせください

写真は
インターン生(アレックス)

USから遊びに来ていた教師たち
国籍は
まちまちですが(ネコもいるし)

色んな想いが重なって
偶然集まってワイワイする日常
そんな会社がロコールジャパンです

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