今、ルーヴルで入り口を探しているあなたへ(その1) | 西洋美術の楽しみ方_ルーブルの魔女からの伝言

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内田ユミです。

 

 

パリの美術館と観光ガイド

「メルシーパリ.ネット」は

 

私が個人で制作した

旅行情報サイトです。

 

 

 

毎日、午後3時前後になると

フランスからのアクセスが

この↓ページに集まります。

 

 

>ルーヴル美術館の入り口

 

 

パリでは、午前9時前後。

 

 

オープン時刻にあわせて

ルーヴルに行った方々が、

 

どこから入ろうか

検索しているのではないか?

と想像しています。

 

この記事は、

そんなあなたのためページです。

 

 

 

 

 

 

あなたは、

 

「パリ・ミュージアム・パス」を

はじめとする

入場チケットを何か持っていますか?

 

 

持っていたら、

このまま読み進めてください。

 

 

>チケットを持ってないひとは、こちらの記事へ

(次の記事)

 

 

 

 

 

まずは、これを見てください。

ルーヴルの公式サイト内にある動画です。

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたが、

なんらかの入場券を持っているなら 

 

パッサージュ・リシュリュー入り口へ

 迷わず向かってください。

 

 

 

Le Passage Richelieu です。

 

 

ここがもっとも空いている入り口です。

 

 

 

 

 

 

パッサージュリシュリューの場所は

 

ピラミッドのある中庭と

 

大通り(リヴォリ通り)の間に位置します。

 

 

 

(下の略図の ④ )

 

 

 

 

 

もしあなたが、今、

 

ガラスのピラミッド前にいるなら

 

 

 

ピラミッド入り口を真正面に見て

( ① の場所から見て)

 

 

左手方向です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらも参考になると思います。

 

ルーヴル公式サイトの館内マップのページ(日本語)

 

https://www.louvre.fr/sites/default/files/medias/medias_fichiers/fichiers/pdf/louvre-%E8%A6%8B%E5%8F%96%E3%82%8A%E5%9B%B3%E9%A4%A8%E5%86%85%E3%81%AE%E3%81%94%E6%A1%88%E5%86%85.pdf

 

 

 

 

上記リンクが開けない人は、

 

「ルーヴル 入り口 fr 」のように

「fr」をつけて検索すると、

 

上位にあがってくると思います。


 

 

 

 

 

 

ここまでの情報で、

たぶん見つかると思いますが、

 

 

 

自分の現在地を把握していない人は

 

地図を見ても、

たどり着けないかもしれません。

 

 

 

 

 

ルーヴルの敷地は、

 

ディズニーランド(より少し小さい)くらいあります。

 

 

 

敷地内は、景色も似ているせいか

 

時間の感覚が麻痺しがち。

 

 

 

やみくもに歩くと、

 

すぐに1時間くらい経ってしまいます。

 

 

 

 

 

方向に自信のない人は、

 

近くにいるスタッフに、

 

 

 

ル パッサージュ リシュリュー スィルヴプレ!

 

 

 

と言いながら、

 

▽このスペルを見せてください。

 

 

 

「Le Passage Richelieu」

 

 

 

 

 

「あっち」とか「そっち」とか

 

方向を教えてくれると思います。

 

 

 

 

 

スタッフがいない場合は、

 

ガラスのピラミッド前まで

ひとまず行ってください。

 

誰かが必ずいます。

 

 

 

 

 

 

 

「パッサージュ リシュリュー」は、

 

チケット保有者の専用の入場口です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

★大事な つけ足し

 

 

フランスで、

人に話しかけるときは、

 

笑顔で「Bonjour!」もお忘れなきよう!!

 

 

 

 

ボンジュー

 

パッサージュ  リシュリュー 

 

スィルヴプレ!

 

 

 

 

これで通じますよ。

 

 

 

>チケットを持ってないひとは、こちらの記事へ

(次の記事)

 

 

 

 

それでは、検討を祈ります!!

 

 

 

 

***

 


 

 

新しい時代に、

 

始めたかったことを始めたいあなたへ...

 

 

 

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※令和スタート記念(5月15日まで)

 

 

 

 

 

「もっと美術館巡りを楽しみたい」

 

「絵画の見方を知りたい」という方に

 

ご活用いただいています。

 

 

 

 

 

 

 

 

制作・講師:内田ユミ 

 

 

 

 

 

ルーヴルは入り口からドキドキ!

 

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