パーフェクトプログラム(第一回)ご参加いただいた方の声(追記あり) | 西洋美術の楽しみ方_ルーブルの魔女からの伝言

西洋美術の楽しみ方_ルーブルの魔女からの伝言

絵画の見方、西洋美術史の楽しみ方をお伝えしています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2月11日に実施した、西洋美術史セミナー

 

(パーフェクトプログラム・5期の第一回目)のご感想を紹介します。

 

 

 

この日の内容は、「ギリシア神話」と「キリスト教」を中心に、

 

それぞれと絵画の関係についてお話しました。

 

 

 

 

 

 

まずは、オンライン講座(絵画巡礼)のメンバーから......

 

 


心に残ったポイント:
元々西洋絵画には興味がありましたが、ビザンチン美術という存在を知りませんでした。 知らなかった事を知れたという事が、自分にとって大きな収穫となりました。 一つ知った事により、また新たに知りたい事が増えた事が嬉しいです。


感想:
先日は素晴らしいセミナーに参加させて頂き、有難うございました。 感想が遅くなりましてすみません。

その後、動画を観るペースも掴み、お陰様で益々勉強が面白くなり、次のコンテンツが送られてくるのを毎回楽しみにしております。 動画で学習できるという事はとても便利だという事を初めて知りました。これからも続けて行きたいと思います。 でも、講座に参加して直接話しを聞くと言う事は、やはり別次元の良さがありますね。


自分の話で恐縮ですが12年くらい前に・・<個人的なお話なので中略>・・、
今の自分の西洋絵画の好みとは違った所に繋がりがあった事に面白さを感じています。

新しい事を知る事は自分の知らない自分を知る事だと思います。知識も視野も広がる気がしています。 今は西洋美術を通してそれを試みている事が楽しいです。 このように学べる機会を得た事に感謝しております。

喉と体調と、くれぐれもお大事にして下さい! 引き続き、宜しくお願い致します!
 

 

 

 

ご感想ありがとうございます!

 

 

(中略の箇所は、私の方で判断させていただいたのですが、

 この部分に、とても興味深い話を書いてくださいました!)

 

 

 

 

 

 

>新しい事を知る事は 自分の知らない自分を 知る事だと思います

 

 

 

私も、同じことをよく思います。

 


私たちは、自分で自覚している以上のことを


実は既に知っているし、




今、意識していないとしても、


自分の内面と、ほどよくマッチするものが、
 

世界にはたくさんあるのだと思います。

 



そういうものがあるということを知っている人は、
 

それだけで、すでに豊かです。



これからも、ご一緒に、

 

知らない自分を見つけていきましょう。


 

 

 

 

 

 

お次のこの方も、オンラインの会員様です。

 


今回のテーマは、西洋絵画の基礎と考えていますが、今まで学んできたことの、おさらいのつもりで参加いたしました。

が、いつしかいつものように先生の熱意の世界に入り込んでしまいました。やはり録画ではダメだと改めて感じた次第です。

「キリスト教」の最後にボンドーネなどが例として挙げられましたので、良かったです。
4時間大変お疲れ様でした。
 

 

 

 

 

どうも有難うございます。

 

4時間。しゃべっているときは平気でしたよ。

 

(終わってから、めずらしく不調になりましたが......)

 

 

 

 

 

 

 

>録画ではダメだと......

 

 

利便性でいうと、録画の方に 分があるようですが、

 

たしかに、別のものではありますよね......

 

 

 

また、会場でお待ちしております!

 

今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

お次は、初めての方のご感想です。

 

 

昨日はセミナーにはじめて参加させていただきありがとうございました。
私には少々高度な内容ではないかと不安でしたが、お話しがとても面白く集中して聞かせていただきました。

家に帰って、以前買っただけで読んでいなかった西洋絵画の本を見てみたら、なるほどと思える部分があって嬉しくなりました。先生おすすめの聖書物語もさっそく注文しました。

これから私の小さな世界も少し広がっていくのかとわくわくしています。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございました。


 

 

 

初めてのご参加、有難うございます。

 

(*会員様以外でも、パーフェクトプログラムにはご参加いただけます)

 

 

 

 

 

>私には少々高度な内容ではないかと不安でした

 

 

全く、そんなことはないのですが、

 

初めてのところに参加されるにあたっては、

 

勇気が必要だったことと思います。

 

 

 

 

 

その一歩を乗り越えて、お越しいただき、

 

どうも有難うございます!

 

 

 

 

 

前には読むことに興味を持てなかった本を

 

楽しく読めるようになったのは、

 

早くも、「箱」が出来上がってきている証しです。

 

 

 

これからも、絵と接する楽しさを

 

お伝えしていきますね!

 

 

 

 

 

 

 

 

ヘビーリピーターの会員様からのご感想です

 


人間に「火」を与えたプロメテウスは罰として鷲に肝臓を啄まれるが、肝臓は翌日には再生し、また啄まれ、苦しみが続く。神であるがゆえに永遠に死を迎えることができない。人間は生まれた時からいつか死ぬ運命にある。死ぬことができない苦痛は人間にはない。
-ユミさんの話が腑に落ちました。That makes sense. 神でなくてよかった。


これまで十回以上セミナーに参加させていただきましたが、ユミさんの講義にはいつも人間の機微に触れる哲学的思考を含んでいて、刺激を受けます。特にセミナーの「まとめ」では必ず出てくるように思います。これからも楽しみにしています。

 

 

 

 

 

 

 

>哲学的思考を含んでいて

 

 

 

はい、そうですね。

 

一回ごとの講座をとおして、かならず、

 

思想・哲学的なまとめに集約していけるような

 

構成を目指しています。

 

 

 

意図を汲み取っていただき、とても嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

西洋美術史講座として、私が目指したいのは、

 

「だれだれが、こんな絵を描きました」と

 

紹介する機会ではありません。

 

 

 

 

絵画の歴史は、自分の内面と向き合うためのツールであり、

 

わたしは、その使い方を提示しているのだと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

同じセミナーでも、

 

皆さまそれぞれに、ご興味をもっていただく部分が違う点は、

 

提供する側として、楽しい部分でもあります。

 

 

 

 

 

 

 

こんな感じで、セミナーを実施しておりますので、

 

いつもここを見てくださっている皆さまも、

 

 

 

もしご興味があったら、

 

次は、ぜひ会場に来てくださいね!

 

 

 

 

 

毎回来てくださるリピーター様も、

 

お久しぶりの方も、初めての方も、

 

 

 

 

どんな段階にあっても、その人なりの立場から

 

楽しんでいただけるのが、

 

西洋美術史のイイところです。

 

 

 

ご興味をもっていただけましたら、

 

次回(4月8日)に、会場でお待ちしています。

 

 

 

初めての方も、どうぞお気軽にお越しください!

 

 

 

*・・*・・*・・*・・*

 

 

 

セミナーの詳細はこちら↓

 

>西洋美術史パーフェクトプログラム(4月8日)ルネサンス〜近代まで

 

 

 

ルネサンス、バロック、ロココ、フランスアカデミスム、

 

印象主義の手前まで、一気に駆け抜けます!

 

 

 

 

 

 

 

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★早割中です

 

 

 

 

 

 

 

西洋美術史パーフェクトプログラム主催

オンライン講座「絵画巡礼」制作

 

 

講師:内田ユミ

 

 

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