絵画に対しての対峙の仕方が全く変わりました|セミナーご感想 | 西洋美術の楽しみ方_ルーブルの魔女からの伝言

西洋美術の楽しみ方_ルーブルの魔女からの伝言

絵画の見方、西洋美術史の楽しみ方をお伝えしています


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先日実施した、西洋美術史パーフェクトプログラム(第5回:絵画の謎を解くアトリビュート)にご出席された方から、ご感想をいただいています。


 

どうも有難うございます。


 




 

 <T様>
昨日は熱意のこもった講義、ありがとうございました。

 

はじめての参加でしたが、目に見えない概念を表すための工夫を、絵画を見ながら整理して説明してくださったので、ざっくりながらつかめたように思います。

 

パトロンと画家との関係が生み出した共通認識として記号が必要だったという時代背景から入っていったので、なっとくしやすかったです。

 

また「ダ・ヴィンチコード」のロバート・ラングドン教授が図像学者だったと知って、親しみが増しました。
 

次回もとても楽しみです。

 


 

<K様>

美術をかじったことのない私にはかなりハードルの高い題材でしたがとても解りやすく、また次へと興味を湧かせてくださるお話でとても集中したあっという間の2時間強でした。
 

先生のお話を伺うと絵画に対しての対峙の仕方が全く変わります。

この冬に再訪予定のルーブルが楽しみで楽しみで仕方ありません。


 

 

<M様>

①アトリビュート、シンボル、擬人像の区別が明確になりました。
 

②これらを知ることで、私のきわめて個人的な秘かな楽しみが増えると思います。

例えば、この人のアトリビュートはこれ、この人は「狡猾」の擬人像にしてやろう、など人間観察や状況判断において、少し離れた視点を持つことが出来、想像力(妄想力?)が豊かになるのでは、と思いました。
 

アトリビュート、シンボル、擬人像って「粋」だと思います。
 




>アトリビュート、シンボル、擬人像って「粋」だと思います
 

わたしもそう思います。

 

***** *****


 

次回のパーフェクトプログラムは、9月4日(日)

テーマは「宗教と建築」です。


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講師  内田 ユミ
 

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