今日から抗がん剤治療開始。
一泊入院…と思いきや、病院に来てみると四泊になっている。
受付した病棟の看護師に
①入院前の担当医からの説明は一泊だったがどういう経緯で四泊になったのか?
②変更になったのになぜ連絡がない?
③一泊の準備しかしてないがどうすればいいのか?
を聞いたが答えられず。
答えられないのに入院診療計画書という書類に署名をさせようとする(彼女の受付としてしなければならない仕事の一項目なのかも知れないが)
署名を拒んだら、担当医に確認をするとのこと。
署名させようとする前に確認の方が先だと思うが。

少しして研修医が一人で来て、四泊になったのは副作用を診るためとのこと。
前述の②と③は回答なし。
再度その研修医に②と③の質問をし、四泊の準備のために一度帰宅していいか尋ねると答えられず。
「上の者を呼んできます」と言い残し退場。

また少しして今度は研修医よりは経験がありそうなだけの男性医師(自分の担当医ではない)が来て、「外来と入院病棟が取り違えていた」(要は連絡ミス?)と説明。
結局担当医の説明通り一泊入院でよいと。
p(`Д´)q
外来と病棟で統一した見解で治療にあたっていないのか?
黙っていたら余計に入院費払わせるつもりだったのか?
なぜ変更あったのに連絡よこさない?
とまくしたてたが、上の者答えられず。

クレームばっかり言っていてもらちがあかないので、書類に署名して、点滴用の針を刺すことに…

で、研修医再登場。
彼女が針を刺すのだが。
刺してから1分以上、2分弱くらいこねくりまわし「抜いてもいいですか」
「失敗かよ?」
「…はい」
ばたばたと撤収し始めて「上の者呼んできます」
またまたブチ切れて「上の者呼ばなきゃできねぇんだったら、もう来るな!」とアドバイス。

また少ししてさっきの上の者登場。
針を刺すものの、何と失敗。
思わず「またかよ」と言ってしまった。
結局、別の腕に針は刺せたが、何ともお粗末な仕事っぷり。

御茶ノ水の東京医科歯科大学付属病院なんだけど、ここは、内部連絡ミス、他の部署のことがわからないことによる説明不足(あるいは説明できない)、依頼した診断書の記載ミス、スキルの低い看護師がいるなど、腹の立つことがとても多い。
医療技術は世間一般では高いとされているが、医療ミスが起こらないことを願います。

最後に不味い飯。



治療生活はド暇。
仕事しなくていいのは気楽だが、もう今年の始めからステイホームし続けている。
かといって、出かける用事もなく、区内の病院で看護師をしている妹からの情報によると、不用意な外出、会食が原因のコロナ感染が区内で増えているらしい。
近所を出歩くにも気が抜けない。

で、都内プチツーリング。
目的地はゲートブリッジだが、まずは意味も無く靖国神社近辺へ。
昨日だったら混んでいただろうに、日曜日の都心はガラガラで走りやすい。
市ヶ谷で折り返して東へ、明治通りを目指す。

亀戸で右折、新木場を通り過ぎるとすぐ若洲、ゲートブリッジの登り口になる。
何回か来ているが、実に気持ちのいい場所。
開放感があって東京湾もきれいに見える。
ゲートブリッジを走っている時間自体はほんの少しで、渡り終えると倉庫だらけ。
ここはつまらないので台場に抜ける。

で、ぼーっと走ってたら目前に高速道路の入り口が…
ETC付けていないので、入り口だいぶ手前で左に寄り小銭の用意。
再度入り口を見てみると…、首都高速じゃない道がある。
レインボーブリッジだ。
小銭出すのやめて、一般道の方へ。
今更だが、初レインボーブリッジ。
一度は走ってみようかなとは思っていたが、こんな行き当たりばったりな状況で走るとは。

上にも道路?があるのか屋根付きなんで見晴らしはよくない。
芝浦に降りて、新橋を通り浅草の我が家へ。

ゲートブリッジもレインボーブリッジも途中で止まることはできないので、写真なし。

長々と暇人のひとりごとでした。
本日から放射線治療の照射開始。
平日のみで30回。
9月25日終了予定。
約10分胸に放射線を当てて終わり。
痛くも痒くもなし。
5、6回照射してから副作用が出るらしい。
照射後診察あり。
と言っても、CT写真見せられて「ここに放射線当てました」とか、「体調お変わりないですか」などのどうでもいい内容。
放射線科の担当医は頼りない印象。