これは壮観ですねぇ。

 

国旗を背負った折り鶴、全25羽を折って並べてみました。

 

このセットは以下のものです。

 

 

25ヶ国の国旗を背負った鶴が折れるセット。

 

1ヶ国あたり4羽ですから、全100羽の折り鶴が作れます。

 

 

こうやって並べてみると、けっこう壮観ですね。

 

この25羽をどうやって選んだのか、ちょっと気になりますが。

 

つい先日、サッカーのワールドカップがありましたが、その出場国、というわけでもなさそうです。(笑)

 

 

日本に近い国だと、こういう国旗がありました。

 

驚いたのは、香港に国旗があるのですね。

 

台湾はわかりますが、香港にもあったとは驚きです。

 

 

私が暮らすタイの周辺国だとこんな感じです。

 

 

ラオスやミャンマー、カンボジアがないんですね。

 

シンガポールはありましたが、ASEAN諸国の国旗が揃わなかったのが残念です。

 

 

この国旗を背負った鶴たちですが、翼を閉じるとこんな感じです。

 

 

裏側も印刷されててすごいなと思ったのですが、ほとんど赤色の鶴を見ていただければ明らかなように、翼を閉じると度の国だかさっぱりわかりません。

 

小さく印刷された国表示はありますが、ほとんど読めませんので。

 

だとすると、裏側をこんなに飾る必要性があるのかなって思いました。

 

 

 もし私だったら、どんな折り鶴にするだろう?

 

そんなことを考え、2020年の東京オリンピックに向けて、参考にさせていただけた折り鶴たちです。