「折り鶴の折り方(動画)」で紹介したのは、翼を閉じた状態の鶴の作成まででした。

 

千羽鶴などの場合は、このままでもOKです。

 

しかし、卓上で飾っておくのであれば、きれいに翼を広げた状態にしておきたいものです。

 

上手な翼の広げ方を動画にしましたので、ご覧ください。

 

 

背中がつぶれてしまった時は、回りから少しずつ寄せるか、底から爪楊枝のようなものを挿して押し上げると良いでしょう。

 

 

<追記>

新作の夫婦鶴の広げ方を動画で紹介しましたので、「新しい夫婦鶴の広げ方(動画)」を参考にしてください。