10/9 王位戦

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終わった。

私の戦いが終わった。

 

長尾実行委員長はじめ、若手ががんばってたなぁ。

私は直前まで余裕がなくて

毎年掲示する、大きなトーナメント表を書かなかった。

そして掲示されているA3のトーナメント表を、一度も見に行かなかった。

見に行くと、書きたくなるからだ。

 

今年からやめたのではなく、時間的な余裕がなかったのだ。

以前は徹夜してでも書こうと思ったし

時間がない時は、会場で書いていた。

 

でも今年は、新規会員・更新会員受付という重責があったので

すっぱりとあきらめた。

別に私の大きなトーナメント表が無くても、トーナメントは無事に進行する。

それでいいのだ。

 

来年5月のバックギャモンフェスティバルでは

計画的に仕事を進めて、大きなトーナメント表を書く時間を捻出しようと思う。

 

会場では、私が講師をした講座の生徒さん、体験会で出会った皆さん

たまたまいらしたゲームカフェで出会って、「やってみます?」と言って誘った

カップルのお二人など、普及活動で出会った皆さんがいらして下さった。

草の根普及活動のまいた種から芽が出始めている実感が持てて

ちょっとウルっと来てしまった。

 

そして小学生大会は、参加者のお父さまからの助言をいただき、大きな最上ボードではなく

Mボードで対戦してもらった。これがまたいろいろと鮮やかな色合いのボードが並び

そこで真剣勝負をしている、小さな戦士たちの図に

またしてもちょっと泣きそうになった。

 

表彰式は、かなり無理をしたが、海外からのプレイヤー向けに、

英語を基本にしてみた。それに日本語を補足する形で。

かなりいい加減な英語だった気がするが、以前に比べたら

喋れるようになったという手ごたえはあった。

 

ここの所忙しくて、英語に使う時間がなくて、移動時間の時に聞くぐら

いしかできなかった。

それでも挑戦してみて、後悔はない。

 

そして、まだまだ聞き取りが苦手なので、海外のプレイヤーの皆さんのスピーチを

通訳する事はできない。

ああ、悔しいなぁ。

通訳を頼まない日が、1年以内に来るだろうか。

語学は日々の積み重ねしかないからな。

聞き流してたら、喋れるようになりましたとか、信じちゃだめだから。

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