今度は、北海道で地震 ……
自然災害にも、平成の中のノルマって、あるのかな。
嗚呼、冗談にしちゃ、駄目、駄目。
新元号に成っても、自然災害は続きますし。
最近、読み終えた本。
新天皇論 小林よしのり著
テーマは、ズバリ、皇統問題なのですが、著作の中で男系固執派は、完膚なきまで論破されています。
そうして、小林よしのり氏等が主張する、直系優先・女系天皇公認が、優れた道に見えます。
既に、私も思うところを書きましたけれど。
この著作、2010年12月の発売なんですね。
なら、どうして、現在、問題が解決していないのか。
皇室典範が、改正されないのか。
今の状況のまま、天皇が代替わりすると、詰まり現実、今上天皇が譲位されると、皇太子が空位になるのが、問題なのだそうな。
私は、そうなのかなあと、思うけれど。
でも、もう、直ぐではないか。
ここで、皆さん、NHKの悪意を含む造語「生前退位」は、使わないようにしましょう。
論争が終わっているなら、あとは政治家の仕事ではないか。
ただ、本当は、国会議員による皇室典範の改正は、次善の策なのだけど。
本来は、憲法を改正して、皇室典範を憲法と並立させて、いろいろ過程があっても、陛下の一存で、典範を改正されるのが、最善なのだけど。
ただ、私、素朴な疑問が残るのです。
明治に、典範で、女性の天皇が認められなかったのは、女性天皇の旦那さんって、どうなのよ。な、国民感情を考慮してだそうな。
正直、今の私にも、あります。
小林氏は、時代が変わって、今や、その国民感情は無いと、言うのですが。
そうして、時に、男系、女系の概念を使って、過去の女性天皇は皆、男系だったと、いうことにしたのだそうな。
ここで、私の意見で無く、知識として、女性は、妊娠・出産の危機を乗り越えるため、本能的に、自身より強い男性を求めます。
歴代の八人十代の女性天皇は皆、事情はそれぞれ、先帝の未亡人の場合もあるのですが、在位中は、独身を通しています。
ここから、私の意見として、これ、結構、重要な事実だと、思うのだけど。
愛子さまに、プロポーズする一般男性、現れるかな。
直系優先で、女性皇太子を認めても、独身を通されたら、直ぐ傍系だけど。
また、女性宮家の創設を認めて、一般男性の誰が、婿入りするのか。
男系男子を 男性として立てつつ、皇室に入ってもらうしか、無いのでは。
私の感情では、実際に入室した男系男子が、皇位を継承したら駄目だけど、名目上は、立てなければ、良く行かないと思う。




