2018年ポップアップの締めくくり。長野県上田市のイベント「トココト」竹乃湯×menui | menui 吉祥寺  - かご・バスケット・雑貨and・・・-

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イベント続きで駆け抜けました

今年の春夏。

 

2018年最後のポップアップショップは

長野県上田市の街歩きイベント

トココト

 

昨年出店の

26bldg. さんに今年もお声掛けいただきました。

 

昨年はまだホコリのかぶっていた倉庫が

今では建具やランプもついて

リノベーション、とってもいい感じになっています。

 

 

が・・・

 

「今回は

銭湯の方でおねがいしたいんです」

と言われひゃ~・・・

 

びっくりはしましたけど

私の無謀な要求にもしっかり答えてくれて

搬入時にはピカピカの状態でしたーsei

 

 

 

昭和の銭湯 「竹乃湯」
銭湯でかごを売る。

 

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レトロ感そのままに

カゴ、並べましたー

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番台がレジカウンターです!

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「わわ!番台!」

ってテンション上がる人から

普通にあたりまえみたいに
「こんにちはー」
って入ってくる方もいて
番台ネタ、見ていて楽しかったです。
 
 
 

JKもはまる

この古い建物や
レトロなこものとか貼り紙とかすべてに
めっちゃ食いついて
二人で写真撮りまくっていた女子高生。
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お客様が引いた瞬間があったので
番台座る?って聞いたら
ハイテンションで撮影会ー
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大人になってから思い出すかな。
いい思い出になっているといいなぁー。
 
 

こどももはまる

ちびっこたちも
昭和のお風呂にテンションMAX
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ねぇ、どれにするー?
って運んでくる。笑
 
 
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靴箱パタパタにはまる。笑
 
レトロ体重計に載ってるコとか
体重計を時計だって言い張って大きなのっぽの古時計歌うコとか
お風呂は必ずみんな蛇口をひねってたり(水はでません^^)
子どもの動きが面白すぎて
めっちゃ笑いましたー
全員のコに張り付いて写真撮ればよかったー
 
今日も風呂に行きたいって
2日連続で来てくれたコには
ぎゅーしそうになったけどハイタッチにしときました。笑
 
 
 
 
 
 

menuiは男湯側、
女湯では竹乃湯写真ギャラリー

 

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懐かしい写真や
牛乳石鹸とか備品もそのまま
展示していて
写真スポットとしてはもちろん、
興味深げにゆっくりご覧になる人もたくさんいらして
このちいさな銭湯を
みんなくまなく満喫している模様。
 
 
 

新しいご縁

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山ブドウのかごを編むために
都心から移住してきたお客様。
そのストーリーがまるでドラマ仕立てで
根掘り葉掘り聞きました。笑
なにかご縁ができるといいですねー
 
 

今回は一度だけワークショップも。

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室内にお日様の光がはいって
なんだかテラスで編んでるみたいな感じでしたー
 
 
 

古きよき昭和の銭湯。

ここから少しまじめなお話。
 
とってもかわいいこの銭湯、
2012年まで営業されて現在は廃業しています。
今回、荷物をどかして
掃除して
表面上キレイな状態でお店のような空間になったけど
1日目の雨の朝は、少し雨漏りがありました。
ボイラー室の奥にある住居も傷みが激しく
素人目にも修復にかなりのお金がかかることが分かります。
たった6年でこんなに傷むのですね。
 
上田の町は
竹乃湯のような古い建物が多くて
それはそれは
ほんとうにかわいいのだけど
人が住まなくなった家屋は劣化する。
地方が抱える空き家問題は
とっても身近にどこにでもあります。
 
誰かがここを使えばいいじゃん、
誰かがお店をやればいいじゃん、
というのは簡単だけど
それは「誰か」であって「自分」ではないのか。
 
イベント前日の設営の時にも
大手の業者さんがお見えになっていました。
このあたりも大がかかりな土地買収の話があるようです。
 
古い建物をお持ちで
持主は遠方にいて
建物は好きだけど、土地買収の話があった時。
お金をかけてリノベーションするのか。
お金をもらって売ってしまうのか。
 
最近の雨、風、台風の猛威を思うと
空き家を空き家のままにしておくのは
ほんとうに危険なことでもあります。
 
大手さんに土地ごと売って
マンションを建設すれば
人が流入して、スーパーができて
不便だった駅前の立地がまた蘇る、
というような見解の話も聞いて
ますます何が正解なのかわからないなー
と思います。
 
 
この二日間、
色々な角度から
様々な意見も聞けて
色々考えることも多かった。
 
お店のあとの連日、
ディープな飲み屋街
「袋町」にて。
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熱く語ったり
笑ったり。
 
 
 
 
 
 
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残すのか。
壊すのか。
 
 
 
新しい形の再生か。
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あまり食いつく人がいなかったけど
Bluetoothで音楽流したこのコもいたよ。
 
 
 
 
天候に関わらず
たくさんのお客様が
この竹乃湯の中に入ってきてくださって
menuiの商品はもちろん、
竹乃湯のことや
今後のご質問もたくさんいただきました。
 
この二日間
この竹乃湯では
すごくたくさんの写真が撮られたと思います。
その写真や
皆さんのメッセージが公開されて散らばって
思い出だけに終わらず
何か小さな道筋のひとつになったらいいなー
と心から思いました。
 
26bldg.から始まって
今回開催に至るまで
ご尽力中のM嬢とともに
竹乃湯はもちろん、上田市の町の今後も
私もまた考え続けていきたいと思うし
協力できることがあるのなら
協力していきたいと思います。
 
 

 

とはいえ

とはいえ。

この二日間のイベントを

とっても楽しみにしてくださった、という方が本当に多くて

ワタクシ感無量。

基本的に知人には告知しないんですけど

次々と久々の再会やら、娘さんやら、姪っ子の友達のママやら

ご来店ありましてびっくりしました。

 

 

たくさんのご来店いただき

直接手に取ってご覧いただいて

楽しいーとかうれしいーとか言っていただいて

もうこちらこそ感謝感謝です!!

 

大量パッキン作った甲斐があります。

 

 

トココトやロッピスが

どんどん大きく、有名になってきて

本当によいイベントなんだなぁ。

いまだに開催側の人がいまいちわからないんですけど

どうもありがとうございますペコリ

 

 

 

また、お誘いいただき

終始絶大に万全にフォローいただいた I工務店関係者様

吉祥寺からイベント見に来てくれて、撤収の梱包手伝ってくれたS様

定例ともいえる夜の部のお付き合いの皆様

そしてそして

ご来店、お買い上げいただきましたたくさんのお客様みなさま。

私にとっても よい秋の恒例イベントになりました。

この場を借りてお礼申し上げますーseisei

 

 

 

 

またどこかでお会いしましょう✨

 

 

 

 

 

 


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