
誰だがわかりませんね~





カシチ先生はスキーやらないんですか?って聞かれましたが、はい、やりません。
あ、英語的には「いいえ、やりません」としなきゃいけませんね

スキーに限らず、道具が必要なスポーツはできないのでやりません。
私がやるのは、走るとか殴る蹴るとか、泳ぐとか、身一つでできるもの限定です。
だって、、、手とか足とか、直接指示系統の配下にある身体のパーツだってうまく動かせないのに、さらに道具使って何かするなんて、考えただけで頭から湯気が
出そう。

出そう。さて、本日も番組をきいてくださったみなさん、ありがとうございました





今回の「英語発音教室」では、ぞっこん「ハマっている、夢中になっている」という英語表現の発音をいくつか紹介しました。
「ぞっこん」って死語ですよね、完璧に。でも使ってしまいましたーーーー



つい出来心で。
「私は、それに夢中になっているんです、ハマっているんです」は、”I'm into it.”がよく使われます。”I'm crazy abou it.” も併せて紹介しました。
番組中にもお伝えしましたが、intoには、何かにのめり込むとか、熱中しているという意味があります。
熱中は、上達や継続に欠かせない要素です。
icona pop。

能力や必要性を二つあわせても、こやつには勝てないのではないか、とすら思います。
私がもうかれこれ10年以上もハマっているというか、ぞっこんなスポーツ、それは何度かブログに書いていますが、ファイティング・エクササイズという格闘技系のエクササイズです。
格闘技系のエクササイズって、色々とありますが、私がやっているのは、空手ベースのものなので、力任せにやるんじゃなくて、かなり身体のあちらこちらをきちんと使う感じなので、(できているかどうかは別にして)「やってるなー」という感じがするし、何と言っても気分が良くなるのが最高です!
私のように、体育の成績は2以上とったことがない者でもできてるような気がしてしまうのは、ひとえにakiko yamamoto先生の素晴らしいインストラクションのお陰です

苦手なことでも、多少、能力に不足があっても、指導次第でできるようになる、ということが実感できたのは、ものを教える仕事をする上で、大変勇気づけられる発見でした

旅行の予定とかも、ファイティングレッスンの日になるべく被らないように調整しているし、もう、とにかく週1は絶対やらないと落ち着かないくらいハマっています。
このエクササイズ自体の魅力もあると思うのですが、やっぱり何と言っても、教えてくれる先生の魅力も大きいです

私の英語発音レッスンも、そうありたい、といつもいつもお手本にしています

この考え方、何かにチャレンジする時に、参考にしてみて下さい

それでは、次回の放送もどうぞお楽しみに
