台風の影響で、移動が大変だったという人も多かったようですね。櫻井彩子さんも、かなり早くから山梨入りしたようで、お疲れ様でした~

そして、いつもより長い時間をかけて通勤・通学・移動をした皆さんもお疲れさまでした~

電車がなかなか来ない、車が渋滞で前に進まない時でも、GOOD DAYを聴きながらだったら楽しく過ごせちゃいそうです
が、先が見えない待ち時間って、嫌なものですよね。私は、女子大での授業が休講だったため、久々にゆっくり寝坊できてラッキーでした
本当はいつも通りの時間に起きて、締め切りが迫っている英語論文の準備をしようと思ったのですが、眠気の圧勝でした
まあ、たまにはよしとしましょう。
「英語発音教室」の時間帯、実家に立寄って母に番組を聴かせてあげることができたし、台風のおかげで私は2つもいいことがありました

今回の「英語発音教室」ではチームの英語発音を紹介しました。
tで始まる英単語は、カタカナ語で「チ」と発音される例が多いのですが、これは通じない原因になります。teamのtは「ティ」のような発音ですよ!
むかーしむかし、私が女子高校生(最近は、JKとか言うそうですね)だった時、私立の中高一貫ミッションスクールに入学して1週間くらいたった時の事、内部進学の派手めなグループが休み時間、ワラワラと近寄って来て、「チームのパーティあるけど、行かない?」と言われたことがありました。
文字だと書きにくいのですが、「チーム」も「パーティ」も「かれし」を「枯れ死」と発音した時のように語尾が上がった発音でした。
何も知らない私は、他校の運動部と宴会をするのだろうくらいに思っていて、当時(今もですが)ロック派であったため、そのように軟派な匂いがする会合には参加したくないと思い、断りました。
当時、紺のブレザー(紺ブレ)などを着た高校、大学生の男女が渋谷センター街を中心とした繁華街に集ってグループを形成し、活動する新たな動きがあり(説明がまちがってるかも。。。)「チーマー」としてもてはやされはじめたのですが、「タケノコ族」の90年代バージョンみたいなものであると解釈して良いかもしれません。
今ではすっかり大人の俳優となった東幹久さんも、そのような文化を象徴する芸能人として扱われていたように記憶しています。キムタクもですね。

東さんといえば、「芸能人は歯が命」ですよね。
要するに、どの時代も、若者達は独自のファッションを生み出し、何か理由をつけてグループを形成し、一時的に社会から注目されるというのは、いつの時代も繰り返されているのだなあ、などと、大人になった今思い起こしたりしております。
カタカナ語を発音する時に、語尾を上げて発音する癖がある人は、外国の人と話す時にそれをやめるだけでも、だいぶ英語として通じる確率が上がりますよ!
チーム、彼氏、パーティ、パンツなど、語尾上がりのカタカナ語は山のようにありますから、日常を見つめ直すだけでもかなり英語をして通じる単語のレパートリーが増えますよ

では、次回の放送もどうぞお楽しみに

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