「苦言」を「バッサリ」 | 銀座一丁目のメントール英語発音教室公式ブログ

銀座一丁目のメントール英語発音教室公式ブログ

英語発音矯正、英語学習アドバイス、TOEIC、TOEFL指導、アカデミック英語、子供の英語教育・英語論文・国際学会・英語のパブリックスピーチ・大学、大学院での講義、経営学・ブランド論・銀座・新富町情報などのブログです。


やたらめったら若者の味方ぶるつもりはありませんが、非若者(これも、あいまいな限定の仕方ですね・・・)が若者をバカにしすぎているわりには、自分たちの有様もけっこうひどいもんだなあ、と思います。

どこで見たのか忘れてしまいましたが、「ゆとりゆとりって大人にさんざんバカにされて頭に来てるけど、あんた達のせいじゃん!」みたいな意見が書いてある記事がありました。

その近辺に「芸能人の誰それが某の言動に苦言を呈した」だとか「誰それが某の発言をバッサリ」だとか、そんな表現の記事がいくつか。


読んでみると、「苦言を呈する」なんて次元のものではなく、単に批判しているだけのことだったりして。


「バッサリ」とやらも、別に「あの人はどうかと思う」みたいなことを言っただけという状況で濫用されている模様です。

こういった記事を書いている大人達が、こういった表現を、若者の目に触れるメディアで垂れ流し続けると、彼らはそれが正しい用法なのかと誤解したまま大人になってしまう恐れがあります。

「苦言」だの「バッサリ」だのが日常的に用いられていなかった時代を知らない人は、これがおかしいという感覚を持ちようがありませんあせる

そして、彼らが社会人になって、例えばビジネスの場面でこれらの表現を普通の感覚で使っていたら、大人達はこのように言うでしょう。。。

「最近の若手の日本語は、乱れている」と。

しかし、ゆとり教育と同様に、これも大人達が作った環境であります。

よほど敏感な若者でないと、おかしいかも?なんて考えないんじゃないかと思いますよ。

そんなことを書いている私の日本語も怪しげなものですが、、、

とにかく、昨今の「苦言ANDバッサリ」の氾濫にはイヤーなものを感じております。

一般的には、そうでもないのでしょうか???

あまり気分の良い話ではないので

楽しげな画像で誤魔化しますにひひ

お昼をたべ損ねたので、慰めアイス。

こんな勢いで、喰いつきました。

photo:01



最近は、コンビニで買える高級アイスが増えていて、良い時代になりましたドキドキ




=============================
★英語発音レッスン・英語発音矯正・英語スピーチ(プレゼンテーション)・TOEICスコアアップ対策の完全個人指導受けられる教室★
銀座一丁目の「メントール英語発音教室」
※地方・海外からスカイプでもご受講いただけます。
=============================