カラダで払ってもらうから気にしなくていいのよ、ホホホ



英語やシュウカツなどのことでお手伝いをした女子大生ちゃん達から「先生のおかげです、どうやってお礼
をしたらいんだか・・・」と、言われたときは、このように答えております
とある8月の日曜に、キャスターの櫻井彩子さんと行った、おそらく今年の4年生は最後のシュウカツ講座(この段階までくると、相談会?)@メントール英語発音教室をしました。
昨年の11月に、まだ3年生だった彼女達の希望と、私たちの提案で始まったこうの講座も、通算およそ10回目で、明るいとは言えない新卒採用環境の中、2名を除いて全員内定を得たというのは、本当にすばらしいと思います。
櫻井さんと私も頑張ったけど、彼女達も本当によく頑張りました。
まだ決まっていない2名も、決まる日は近いし、そのように信じて今は個別指導をしています。
とにかく、あきらめてしまわないことが大事だし、差し出された援助の手をしっかり握り返すことがとても大事なのだと、通算2年のシュウカツ指導を通して実感しています。
櫻井さんと私によるシュウカツ講座は、形のうえで個人的に厚意でやっている活動ということになっているので、もちろん、何をやっても報酬は発生しないし、会場代とか、何かお願いした人への謝礼とか、交通費とか、そのた諸々発生した経費も、私たちのポケットマネーでまかなっています。
でも、「もらわない+持ち出しがあってもやる」ことで、私たちの本気度も彼女達に伝わり、スポンサーの顔色を伺わず、「本当に彼女達のためになると私たち二人が思ったことのみをやったり伝えたりする」という姿勢を貫く事ができました。
まだ若く、どちらかというとぼんやり生きてきた女子大生ちゃん達が、真剣に努力をすることを覚え、「仕事は、報酬も大事だけど、それが全てではない」ということが実際にあるのだという我々の主張に説得力が出たのではないかと思っています。
希望通りの業界で内定を得た女子大生ちゃんが、こんなメッセージ入りのすてきな紅茶とジャムのセットをプレゼントしてくれました

内定も決まって、必要ないのに暑い中、重たいのを櫻井さんと私用に2セット持ってシュウカツ講座に来てくれて、とても嬉しかったです。
とってもおいしそうだけど、もったいなくてあけられません。
飲めない紅茶とは、こういうことです。
9月からは、新たに3年生達の講座を始める予定なので、4年生には、お手伝いとして本当にカラダで払ってもらう予定です

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