こんな日だけども。

2007-03-07 Theme: ニッキ

ちっとしばらくの間、更新とかお留守にすると思う。


いろいろ思うところあって、まあ、端的に言えば今まで以上に真剣に何を書くかとか考えないといかんなあ、っちゅう結論に至ったんである。今更だが。


とりあえず言える事はそんだけで、あとは推して測るべし、皆まで言わぬが人の華、っちゅう事で。


山篭りでもできりゃいいけどね。

生活があるからそうもいかん。



ほんじゃ、ま、そういうわけで。

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ガッデム無双

2007-03-05 Theme: ニッキ

誕生日も無益に過ごし新刊の発売日からはや数日、なんか、あんまり、売れてなくないか。雰囲気的に。とか思う。

まあ、極めて人を選ぶモンだとは思うんで、馬鹿売れするとは正直思ってないし、各地で絶賛! などとは思ってないけれども、発売日の翌日に本屋に行ってよ、新刊コーナー見たら1冊たりとも置いてないとか、家族から、「本が置いてないんだけど」って言われたりとか、切ないね。切なさがとまらない。


ほんで、もう、これは書くまいと思っていたけれどもさ、もうどうしても言いたいんで書くけどもさ、とある書評系のサイトで「富士見ミステリー文庫四大青春小説」みたいな記事があったんだ。ほんで、まあ、ボクも富士見ミステリーで1回書いてるじゃない。共著だけども。「青春時計」って、そのものズバリの小説をさ。書いてるから、その記事を見てみたら、「青春時計」なんかありゃしねえ。


いいよ?

別に、いいの。

人それぞれだしさ、ボクが書いてるもんを青春と思おうが思うまいが自由なんだしさ。


でもそれにしたって、「青春時計」ってタイトルだから。「青春」って書いちゃってるからさ。

もう少し言うと、もう、「青春」しか特筆するべき部分はない、そういうコンセプトの小説だからさ、それがそういう一個人の感覚で決められてるものとは言え、選ばれないというこの寂しさ。今まで自分が書いてきたものは何だったんだと。誰に向けて書いてたんだボクはと。何ひとつ、届くべきところにさえ届いちゃいないじゃないかよと。


自己嫌悪しながら、もう本気で死のうかしら、と思った。

でもまだやる事があるのですぐには死なないが。死なないが。ボクは何のために小説を書いているんだろうという事を考え、考え、苛々したり、さめざめ泣いたりしながらここ数日を送ってるのだけれども、こんな時に限ってパソコンまで調子が悪くて余計に気分を害する。


ほんで気を取り直し、友人と食事に行ったらそこの店は干物とご飯が美味しいお店なのだけれども、注文しても干物が出てこない。机の上の七輪で干物を焼くというコンセプトの店なのに、七輪すら出てこない。まだですか? って聞いても出てこなくて、どうも忙しいとか云々以前に、店員さんが駄目すぎて、もう全然仕事ができてないと分かった。そもそもオシボリさえ出てこないんだから。


泣きっ面に蜂、っちゅうか、なんちゅうか、まったく、森橋ビンゴの日とか誕生日とか迎えたってまったくいい事が起きないから困る。


それでも先日の日記に皆さんがコメントしてくれてるのがとても嬉しい。

こんな駄目なヤツにありがとう。



おかげで、まだもうちょっと頑張ろう、って気になっている。

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