226

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226と聞くとどうももやもやして革命を起こしたい気分になりませんか。
なりませんか、そうですか。

ボクは学生の頃本気で学生運動起こしてあちこち火ィでも付けたろかなどと思っていたけれど、今のご時勢、もうそんなのは流行らないんだろうなあなどと少し寂しくなったりします。

別に破壊活動とかしたいわけではなく、ただ何かこう、「国を憂う」みたいな思想が即座に「危険思想」と見なされたりするのがボクはとても嫌で、みんな日本が嫌いとかあんま好きじゃないとか言ったり国の不満をクドクドと漏らしたりするけれどそれならそれで何か行動を起こしたりするべきなのだ。

そんなに日本が嫌いならどうぞ他の国にお行きなさい! と釈由美子のように叫びたい。
政治に不満があるならとりあえず選挙行きなさいよと言いたい。

そう言うボクは、あまり選挙に行かない。
ボクはこの国が好きだし、政治に不満もありませんので。
……という言い訳。問答無用。


ああ、学生の頃はギラギラしていたな、良くも悪くも。
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引越しのために不動産屋を回っていたところ1件の物件を非常に強く勧められ、「ここはいいですよこんな値段の物件そうそうないですよこれは」などと言うのでそれではと実際に見に行く。

狭いマンションの入り口、細くて急な階段を昇っていくと2階の部屋のドアに「NO MONEY! ~お金はありません!~」と汚い字で書かれた張り紙がしてあった。
よく読んでみると、その部屋はどうやらどこぞの会計事務所らしいのだけれども、過去に外人の窃盗団に入られた経歴があり、二度とそんな事がないようにとその張り紙をしているらしい。

泥棒に「お金ありません!」と主張したところで信じてくれるとはとても思えないのだが、それより何より泥棒が入ったようなマンションを強く勧めるのはどうかと思う人として。不動産屋さんは「いやーちょっと狭いかなエレベーターないしね」と笑うけれど問題なのはそこではないのだ。

しかしながらボクの出した条件がかなり厳しく、それに見合った物件はそういったものしかないのですと不動産屋さんは言い、実際その後も2件ほど見せてもったのだけれど、必ずマンションの入り口に「最近、近隣で外国人窃盗団によるピッキング犯罪が多発していますので」といった張り紙がしてあるのでもう途中で少し嫌になってきてしまった。

結局不動産屋さんには、条件を少し和らげるのでもうちょっと良い感じのところを探しておいて下さい、と頼んだ。
いい物件が見つかるといいなと思う。

しかし一方で、もう正直引っ越すの面倒くせえなあと思う自分もいるのだ。
時折、ホームレスにあこがれる。
住む家などなく、猫と2人でフラフラと。アテもなく。そんな生活。

ああ、でも引っ越さなきゃな。キレイなおうちに。
今の家もそろそろ飽きたし。


何よりホームレスじゃ、好きなコを家に招く事さえできやしないンだ。
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サボりがち

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最近日記サボりがちで反省。

会社の打ち上げの幹事を命じられ、景品のくじ引きをせこせこ夜中の会社で作っております。
紙に印刷して折りたたんで封筒に入れて。

仕事は大雑把なくせに、こういう事になると何故か無駄に凝ってしまう性癖が憎い。無駄に賞品の写真などを取り込み効果音などを入れてみる。ドドドドド。

そして気付いたら五時半になっていた。
明日打ち上げでお酒飲むっつーに。ちゅーか幹事だっつーに。
寝不足必至。

家帰ってお風呂入って……寝坊すると嫌なので会社で寝よう。
ああ、素晴らしい日々だ。

力もあふれるよね、ホントにね。


……ヤケクソですとも。
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金、金、金。

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お金が欲しい。

引越しして原付の免許取ってバイク買ってその上であと一生遊べるだけのお金が欲しい。ツツマシク遊ぶからさ!

と願ってみたところで何も始まらないのでボクはお金の素であるところの小説を書くのです。カリカリ。

何かの間違いでいいから1億部くらい売れないだろうか。
印税が! ガッポガッポ! みたいなッ!

……重版かかった事のない作家が願う事じゃないな。


溜息を吐いたら、猫がニャーと鳴く。

(爆)

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ボクは(爆)って表現が大嫌いなので使った事がないのです。
人が使っているのを見るぶんには、まあさほど嫌ではないのですけれど、自分で使うのには酷く抵抗があります。

まあ単純に「よく意味が分からない」からという面もあるのですが、一応まがりなりにも文章を書いてお金をもらっている人間がそんな表現使っていいのかしら、と思ったりするのが何よりの理由だったりします。

あれは言ってみれば、バラエティ番組で面白い発言にテロップを重ねたり効果音を重ねたりしてより笑いを誘うというのと同じような手段だとボクは思っているのですが、じゃあ例えば落語や漫才ににテロップを重ねるかという話なわけですよ。

テロップや効果音がなくても笑える芸じゃなければきちんと評価はされないし、何よりそんなものに頼らずに文章を書かないといずれ駄目になっていくような気がして、だからボクは(爆)とか(笑)とか極力使わないようにしているのです。


あと、顔文字は入力の仕方が分からないので使わない。

サイト

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他の人のブログとか見ていると、やっぱり読者とかたくさん付いていて凄いなあと思うわけです。

いろんな人のブログを訪れて、メッセージを送って読者になってもらって……と、そういう作業をたくさんしているンだろうなあ。

ボクはというと、人見知りするし面倒くさがりですし、人から読者になって下さいなどとお願いされてもお返事もせずに放っておいてしまうような無精者ですからまあ全く進展しないのも無理はない。

なんかこんなヤツですんで、わざわざメッセージくれた方とかお返事もせずにすみませんです。


細々、細々。

ナロウな日々

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ボクの家にはブロードバンドが導入されていないのでナロウバンドです。
しかもダイヤルアップ。

未だに「ピーガガガガ」って電話線でインターネットに接続してるんです。
エッチな画像とか見るのにも凄く時間がかかるしエッチな動画なんて貴方重過ぎて見てられないくらい通信量少ないわけですよ。

でもブロードバンドにはしない。

電話代かかるから総計するとブロードバンドより高いお金払ってたりするし確かに不便だけれども面倒なんだもの。

それに何よりこのナロウバンドの回線の不安定さとか画像とかの表示の遅さとか、ボクは嫌いじゃないのだ。侘び寂びっぽくて。

それに会社のパソコンもインターネットにつながっていてブロードバンドだから、動画とか見たけりゃ会社で見れば良い。

……エッチな動画はさすがに会社では見れないけど、でも、いいンだ。
そこは想像力でカバーするから。

ボクの想像力を衰えさせないためにも、ボクはもうしばらくナロウバンドを使い続けようと思う。

しかしどうやら契約しているソネットではボクは数少ないナロウバンド使用者らしくてしょっちゅう電話がかかってくるのです。
ブロードバンドにしませんか? ブロードバンドにしませんか? って。
ナロウバンド使用者がいなくなれば向こうもブローバンドに一本化できるだろうしなァ。

こうも電話がかかってくるとひょっとしたらボクが最期の1人なんじゃないかって気にさえなってくる。

悪い地上げ屋に立ち退きを迫られている頑固親父みたいな気分。


無駄に燃えてきて、絶対立ち退いてやるもんか! と発奮してみたり。

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夜食にコンビニでスパゲティーとか買って食べる事が多いのですが、セブンイレブンのペペロンチーノは絶対におかしいと思います。
もうなんか油でギトギトなんですよ全くもって。
ヒタヒタになるくらい油が入れてあるんですよ。

少量のオリーブオイルでニンニクと唐辛子を炒めて塩コショウしてそれをパスタに絡めるだけのはずなのに! ヒタヒタに! 油が! 油がッ!


おかげで食べるといつも胸焼けします。


と言うか分かってるンなら食うなよという話なのかもしれませんが、学習能力がないのですぐ忘れてまた買ってしまう。

ボクが悪いのかこれは。

あと時折、スパゲティーを温める時に包装が破裂するくらいの勢いで温める店員さんがいるのですが怒った方が良いのですか。
ビニール袋の中が油まみれなんです。机に置いたらギトギトになるんですそんな事したら。そしてその机に付いた油をうちの猫が舐めてでも唐辛子が入ってるもんだからその後ずっと水を飲んでたりするんです。

ホント困る。

と憤ってはみるのですが、3日もするとまた忘れて同じ商品を買ってしまうのは何故なんだろう……。


アルツハイマーだったらどうしよう
とある宴会のお誘いのハガキが来ていて、そろそろお返事書かないとなあ、なんて思いつつ筆記用具を探していたところ、うちの猫がその件の往復ハガキをずけずけと踏み付けていくじゃないですか!

しかも汚れた足で。

バカー! と思ってよく見たら返信用ではない方だったので寛容なボクはこの愚かな猫を許したのです。と言うよりも汚れた足のまんまにしててごめんなさいと謝る。

それはさておき宴会の返信、きちんと参加の意思を表明しつつ返事を出したのですが、ポストに入れた後になって自分の名前をどこにも書いてない事に気が付いたのでした。

うわあ、誰か分からないよそれじゃ。
きっと明日か明後日には誰からか良く分からない返事が幹事さんのもとに届くのです。そう考えるととても鬱になったので、気分の良くなるおクスリを飲んでパチンコに行きました。

・・・・・・お金いっぱい出た!

事前に飲んだおクスリのせいか、それともいっぱいお金出たせいか、途端に機嫌が良くなって今に至ります。

それにしてもちっとも次の小説の仕事が進まない。
ボクは小説を書きたくないのだろうか。

いや、まあどちらかと言えば書きたくないのだけれども、書かないとお金がもらえないし書かないときっとボクは駄目人間なので小説を書かなくてはいけないのだ。

と思いながら現実逃避しつつマンガとか読んでしまう。
桜玉吉さんのマンガは面白いなあ。
分かる人にしか分からない話だけれど、O村編集長には、会った事があるんですよ。マンガ通りの人だったのが今でも思い出されます。

つまんねえペンネームだな!

と言われたのも良い思い出です。

しかし一体ボクはなんでこんなペンネームで仕事してるんだろう。
人生には分からない事が多いなあ。
でもだから面白いンだろうなあと最近気付いたボクは、明日こそは小説書くぞと思いつつ今日は眠りに就く事にします。


おやすみなさい。良い夢を。