引用元:eiga.com

 

 

■原作:柊あおい「耳をすませば」

■監督:近藤喜文

■脚本:宮崎駿

■出演:本名陽子

    高橋一生

    室井滋

■主題歌:本名陽子「カントリー・ロード」

■制作会社:スタジオジブリ

■1995年 日本 111分

 

 

 

 

 

柊あおいの同名少女コミックをスタジオジブリがアニメーション映画化。

読書好きな中学生3年生の少女・月島雫は、自分が図書館で借りてくる

本の貸し出しカードの多くに「天沢聖司」という名前があるのを見つけ、

それ以来、顔も知らない天沢聖司の存在が気になっていた。

夏休みのある日、図書館に向かう途中で遭遇した一匹のネコに導かれ、

雫は「地球屋」という不思議な雑貨店に迷い込む。

やがて店主の孫の少年が天沢聖司であることを知り、2人は徐々に距離を縮めていく。

しかしバイオリン職人を目指す聖司は、

中学を卒業したらイタリアへ渡ることを決めていた。

その姿に刺激を受けた雫は、本を読むばかりではなく、

自らも物語を生みだそうと決意するが……。

宮崎駿や高畑勲の作品を支えてきた名アニメーターの近藤喜文の長編初監督作。

98年に46歳で他界した近藤にとって、本作が最初で最後の監督作となった。

劇中で雫が生みだす物語世界に、画家でイラストレーターの井上直久が描く

架空世界「イバラード」が用いられている。

引用元:eiga.com 

 

 

 

柊あおい氏〜📕

 

 

この『耳をすませば』を見てすぐ思ったのが、

「少女漫画っぽい〜」ということ。

 

少女が運命の男の子に出会い、中高生なのに「結婚したい〜♡」と告白されたり…。

 

 

やっぱり、少女漫画「りぼん」からの作品だった〜

 

 

原作は、柊あおい氏。

柊あおい氏の漫画、『星の瞳のシルエット』は好きだったな〜

 

 

 

 

本の貸し出しカードからの出会い〜♡

 

 

昔は、図書館の本の後ろに本の貸し出しカードが入っていて、

借りたら自分の名前を記入する仕組みだった〜

 

今じゃ、個人情報の問題ありますが、汗

 

この頃はこの頃で、こういう出会いがあるんだな〜と。

 

 

確かに、小学校の時の本の貸し出しカード、

自分の名前を書く時に、前読んだ人が気になったのを思い出したな〜

 

 

 

 

やっぱり「カントリー・ロード」でしょ〜♪

 

 

この歌がこの作品を更に盛り上げてくれます〜

  

 

カントリー・ロード - 本名陽子♪

 

 

※米国のジョン・デンバーが1971年に発表した「Take Me Home, Country Roads」に

日本のオリジナル歌詞をつけてカバーしたもの。