火・水曜日は、札幌で問題解決セラピスト養成講座、

翌木曜日が、藤村高志さん(たかぢん)とのコラボカウンセリングでした。

 

いつものように、「癒しと成長の集い」

となりました。

 

公開カウンセリングは、マンツーマンのカウンセリングとは、

比べ物にならない深い癒しをもたらしてくれます。

 

見守ってもらえる安心感。

それが癒しをもたらすのです。

 

そして、使える技法も個人セッションよりはるかに多くなります。

だから、変化成長も個人セッションより起こしやすくなります。

 

さらに、カウンセラー志望者さんにとっては、

色々なケーススタディが1日でできるので、

とっても勉強になります。

 

さて、火曜日の札幌は大雪。

積もった雪が凍って、道路はツルツルです。

 

そこここで、観光客たちが、ひっくり返っています。

 

 

凍った雪道を歩く時の秘訣を地元の人たちに聞くと

「スケートをするように滑ればいいんだよ」

 

「滑って転んだら、どうしよう……」

と、心配ばかりするのではなく、

 

「いっそのこと、自分から滑っちゃえ!」

って思うと、転ばずにすむ。

 

これって、雪道の歩き方だけでなく

人生の歩き方にも通じるものがあると思うのです。

 

「失敗したら、どうしよう……」

と怖がってばかりいるのではなくて、

 

「いっそのこと、失敗しちゃえ!」

って思って、チャレンジすると上手くいくことが多い。

 

「案ずるより産むが易し」

ってことです。

 

 

それと「滑って転んだら、どうしよう」

と心配している時は、

足は前に出しても、重心が後ろにある。

だから、滑っちゃう。

 

同様に、「上手くいかなかったら、どうしようと」

と悩んでいる時は、

肉体(意識)は前に進もうと思っているけど、

無意識は後ろに止まっている。

 

意識と無意識が一致していないから、

動けない。

無理して動いても、失敗してしまう。

 

 

実は、スケートをするように滑るというのは、

重心を前に持っていくことなんです。

 

歩くためには、足を前に出す。

このとき、重心(無意識)も一緒に前に出す。

すると滑らない。

 

足だけ前に出して、

重心(無意識)を後ろに置いたままだから滑っちゃう。

 

 

意識と無意識が一致していないと、

雪道も人生の道も滑っちゃうんです。

 

意識と無意識が一致すると、

まるでスケートでスイスイ滑るように快適に歩けるのです。

 

意識と無意識を一致させるのが、心理療法の目的の一つなのです。

 

2/9札幌 グループカウンセリング

 

・2/9(木) 札幌(札幌駅)

・12/19(月) 東京(水道橋)⇨満席御礼


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矢野惣一の心理療法。

 

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