身体が脳についていけない

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癌の治療を受けると一時的に体力が落ちます。


切除手術、放射線治療、抗癌剤治療いずれも

西洋医学での癌治療は、健康な細胞や組織も傷つけます。


その細胞や組織の修復に多大なエネルギーを必要とするので、

生活に必要な分までエネルギーが行き届かなくなるからです。



このように肉体は急速に衰えるのですが、

脳はそのまま衰えてはいません。


だから、脳は今までと同じように動くように身体に指令を出します。

ですが、身体は脳の指令に今までのように応えることができません。



私も手術して、10歳くらい歳をとった感じがします。

普通に生活してると疲れます。


あまりに倦怠感があるので、

肝臓に転移したのでは?

と思ってしまうくらいです。


いろいろと調べたら、上記のような

身体が脳についてこれなくなっていることが倦怠感の原因

であることが分かりました。



こういうことも、知識として知っておくと、

よけいな不安を抱かずにすむと思い、

ブログでシェアさせていただきました。



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