NLP心理カウンセリング・コーチングを提供する

めんたるコーチ荒川心理相談室

さなえですニコニコ

 

前回は期待と希望に

ついてお話しさせていただきました。

 

期待って待ち望んじゃうんですよね。

待っちゃうんです。

自分で行動するよりも

待ってしまう受け身なんですよ。

自分でなんとかできればいいのに

相手次第という部分が否めないから辛さを

感じるというお話でした。

 

本日は

期待のもう一つの側面のお話をしたいと思います。

期待って・・・待っているうちに・・・

 

 

膨らむんです。

 

 

どんどん大きくなっちゃいます。

 

 

 

すると、変に膨らんでしまった期待は

がっかりな状況にも直面する

確率も増えてしまいます。

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せっかく当初の期待通りにいっても

あれれ??

何かしっくりこないと感じてしまうこともあるでしょう。

 

ですから、私がお話しした

期待はしない方がいいかもしれない

というのはそういう意味だったんです。

 

でも、もちろん期待したかったら

期待してもいいんです。

期待すること自体がいけないことだとは

私は全く思っていません。

むしろ希望を持つという意味では

期待していいと思います。

ポジティブな考え方だと思いますから。

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ただ、

結果はすぐ出ないかもしれないし、

どんどん膨らんでがっかりするかもしれない。

それでもいいから期待する

もしくはそれは嫌だから期待しない

どっちもいい

いい方法なんじゃないかなぁと

私は思います。

 

みなさんはどちらが好きですか?

 

がっかりするかもしれないけど

期待しますか?

それとも期待はせずに

自分で道を切り開きますか?

 

 

 

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