がくぶんの通信講座、メンタルケア・アドバイザー養成講座を受講すると、添削講師によって全6回の個人指導が受けられます。

 

 

個別指導課題には、理論課題と記述課題があり、このたび、第1回指導課題を提出しました。

 

メンタルケア・アドバイザー養成講座第1回の指導課題テーマは、現状認識する(Realize) でした。

 

メンタルケアを行うにあたって、今の自分がどういう状態なのか、課題をすることによってわかりましたよ。具体的にどんな課題をやって、どんな回答が返ってきたのかを紹介します。

 

課題は3つあり、さらに指導者との交流ノートの記入があるので、わりとボリュームがありました。

 

1つめの指導課題:テキスト穴埋め課題

 

1つめは、テキストを読んでから、穴埋め問題をするというもの。

このテキストが非常に難しい。

 

最初、さらっと読んだだけでは、

“自己評価不安”とか“人間の独自性”とか“他社準拠型の自己評価の試み”などふだん使わない言葉の連続で、さっぱり頭に入りません。

 

学生のテストではないので、テキストを見ずに答える必要はなく、正直、ちらっ、ちらっとテキストをみて答えました。

 

穴埋め問題をやることで、あ~ここが大事なところなのか・・とわかるようになり、納得できるようになりました。

一つ、なるほどな~と思ったのは、

 

 

心理的不安の度合いが弱いものがから順番に並べろという問題で、

 

①自分がまわりの人からマイナス評価されている時

 

②自分で自分をマイナス評価せざるを得ない時

 

③まわりの人やまわりの世界に対して、マイナスの感情を抱いている時

 

どうでしょう? わかります?

 

 

2つめの指導課題:カウンセリングチャートに取り組む

2つめの指導課題は、カウンセリング・チャートに取り組むというものです。
心理テストのようなもので、人の指図は受けたくない YESかNO 自分の気持ちに従ってすすむと、プログラムA~Dに分けることができます。
 
これは、他の人をカウンセリングするために使うために使うものですが、自分自身で行うことで、今の自分のメンタル状態がどうなっているのか、ケアをするためには何が必要なのかを知る事ができます。
 
自分自身のことをみつめなおすきっかけができて、楽しかったです。

 

3つめの指導課題:カウンセリングチャートによる自己分析を行う

 
3つめの課題は、2つめで行ったカウンセリング・チャートをやってみた自己分析。
テキストにここをこう答えたら、この人は、こうで、そんな人には、これが必要という例が書いてあります。それを自分の結果に当てはめて自分は今、どんな状態なのかを自己分析します。
 
私はプログラムAにたどり付きました。
気力を育てる体操を学んだ方がよいようです。
 
それと同時にセルフ・カウンセリングを学ぶことで、心とからだの両方をいやすプログラムです。
 
 

先生とのコミュニケーションに交流ノート

 

課題提出にあたって、毎回提出するのが、交流ノート。

この表紙に受講時と自己形成史概要を記入します。

 

私の場合は、自分の持つ心の悩みを解決したかったから。というのが受講動機です。

 

自分形成史を書くのは正直、いやだな・・・と思いました。

 

が、しかし、考えてみたら、

 

友達に悩みを話すと、後になって、あんなことまでしゃべらなかったらよかったなと思うことがありますが、

私のことを知らない他人に向けて書くものなので、ある意味気が楽です。

書いているうち、自分の悩みの根本を洗いざらい書き出すことによって、あ~これが私の悩みの本質だとすっきりしました。

 

仮に、これを読んでくれている人で、メンタルに悩みを抱えている人がいるなら、

紙に、自分史を書き、いつどこでこの悩みが発生したのかを書き出すだけでも、なるほどな~と思うことができるので

おすすめです。

 

 

 

 

 

中には、課題に取り組んでの感想や質問を書きます。

先生からの回答は、大切に拝見しました。よくきもちを伝えてくださいましたね・・

とのことでした。

 

自分の悩みを吐露するのは、勇気がいることなので、大切に見ていただいただけでもよかった・・と思いました。

 

私がやっている通信教育はがくぶんさんのメンタルケア・アドバイザー養成講座です。

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