リアルラオウ・ソロロックシンガー生ける伝説の衝撃MEN☆PLA

夏、真っ盛り。
コレはカブトムシ
夏の主役さ。

生命。
あっという間の一生。
なんだか、蝉やカブトムシのように、あの子もあの子もあの人も、生きているんだなぁって思ったら、ふと、無力感に襲われる。

暑いからなのか、
この時期になると、ズンと落ち込む日がある。
若い頃のそんな日は、梅干し茶漬けを食べて回復したように覚えている。
血がアルカリ性になるからかな?

このまま死んでいくのかなぁなんて、思い詰める日もある。

今日は猛暑。

昔、「としまえん」で、プールの監視員のバイトをしていた。
ひと夏の思い出。

生命。

長かったり短かったりする夏。

今日はサマーソニックが開催されているらしい。

あの夏の日。

一人溜め息をつく夕方に、時の流れを感じる。

大人になったなぁ。
おじさんになったなぁ。

早く大人になりたかった少年。

望み通り大人になった。
街で浴衣姿を見る度に、少し切なくなる。

今夜はどうやって過ごそうかな。

風鈴の音に虫の息遣い。
花火のように散る生命なら、
人の心に響くのかな。

ヒグラシの声が訪れる頃
目を閉じて、耳をすます。

その日暮らしの人生は、
一番幸せな人生なのかもしれないなぁ。

駆け抜けて
また転んで
立ち止まって

センチメンタルは、
幸せの予感。

さ、