オープンデータ International OpenData Day 2014 in fukui | たけふ駅前中華そば 温盛一杯 中華Men's 麺ペラー のブログ
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JR武生駅付近に密集する「たけふ駅前中華そば」の魅力を伝えるべく結成した「温盛一杯 中華Men's」の代表である、麺ペラーのブログ。越前市の「中華そば」をリサーチします。中華メンズと表記されることもあるが、そこは目を瞑る。波瀾万丈な活動日記です。

平成26年2月23日(日)

本日はいい天気でしたね!
さて、昨日はInternational Open Data Day 2014 in Fukui に参加しました!



オープンデータってみなさんご存知ですか?

Wikipediaによると…
オープンデータ(Open Data)とは、特定のデータが、一切の著作権、特許などの制御メカニズムの制限なしで、全ての人が望むように利用・再掲載できるような形で入手できるべきであるというアイデアである。オープンデータ運動のゴールは、オープンソース、オープンコンテント、オープンアクセスなどの、他の「オープン」運動と似ている。オープンデータを支える哲学は古くから確立されているが(マートン・テーゼのように)、「オープンデータ」という言葉自体は、インターネットやワールドワイドウェブの興隆、特に、Data.govのようなオープンデータガバメントイニシアティブによって、近年一般的になってきた。

とのことです。

福井県鯖江市はオープンデータを積極的に公開し、様々なイベントをおこなうことにより、データシティとして全国にむけた先駆的な取り組みをおこなっております。

まず、このイベントでは、鯖江市の隣、私のふるさと越前市の、「越前市ぷらぷらぼ」という団体の代表、仲野さんの講演がありました。

仲野さんは、「ゴミチェッカー」というアプリを開発しました。

これが、経済産業省と総務省が初めて行った「オープンデータ・ユースケースコンテスト」で優秀アプローチ賞を受賞しました。



講演が終わると、アプリを使ってまち歩きをするグループとアプリを開発するグループに分かれました。

アプリを使ってまち歩きをするグループは、鯖江市のオープンデータを活用して開発されたアプリを利用して実際にまちを歩きました。



私は、アプリ開発のグループで、実際ゴミチェッカーを他の市町のデータを取り込んでつくる作業を行いました。





多くの自治体がオープンデータを公開してくれれば、このように様々なアプリや活動に波及していくのです!

その後、アイデアソンを行いました。



福井県内で公開されているオープンデータのカードを利用して、アイデアソンを行いました。





各4チームにわかれてプレゼンし、金、銀、銅賞を決めるというものです。

私たちのチームは、バスゴロクというアプリを提案しました。
バスでスゴロクゲームを楽しめるアプリです。

混み具合、バスの位置、昔の風景などもオープンデータにより公開されているので、それらを組み込むアイデアにしました。

すると見事、金賞を受賞しました!!



しかし、どのチームも接戦で、オープンデータが公開されていると、市民としての立場からも、こんなに沢山のアイデアがでてくるということがわかりました。

そして、最後に㈱jig.jpの社長の福野さんとセッションし終了しました。

今後行政がより生のデータを、どんどんと公開していくことに期待したいです!

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