奥羽本線の秘境駅「峠駅」。


駅近くにある食事処「峠の茶屋」が製造販売している、鉄道開通以来100余年続くホームでの立ち売りが有名な名物土産「峠の力餅」。

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こちらの峠の力餅米沢支店は、現店主の峠の茶屋5代目が生まれるより前に暖簾分けした店舗とのこと。


峠の茶屋ホームページによると、どうやらこちらの支店で販売されている力餅は、峠駅にて立ち売りされているものとは別物のようです。


本来なら山の方へ向かい、名物ホームの立ち売りにて購入したいところではありましたが、時間と予定の都合もありこちらの支店へ。


お店はJR「米沢駅」から西へ徒歩3分ほどの近さ。


7時からとありがたい朝早くからの営業形態。

今回は8時ごろの訪問です。

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8個入り600円の箱を購入、餅が硬くなるため日持ちは当日中とのこと。

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一個あたりのサイズは結構小ぶりなので、やや高めに感じました。


薄く包んだ餅の中にはこしあんがたっぷり。


甘さは控えめながら、滑らかな舌触りに香り高い小豆の風味、これ美味しい!


買った直後の餅は特に柔らかく、その柔さは齧った際にまるで中のこしあんと一体化して感じるほど。


しかし少しだけ残していたものを夜にいただくと、やはり餅が少し硬くなってしまいました。


硬くなった場合はレンジやオーブン、また油で揚げたりなど加熱していただくと良いとのことで、また違った楽しみ方ができそうです。


餅と餡というシンプルな大福ではありますが、質の高さを感じるとても美味しい一品でした(^^)


ご馳走さまでした!


峠の力餅 米沢支店

0238-22-6388

山形県米沢市駅前3丁目4-9 

https://tabelog.com/yamagata/A0602/A060201/6004610/