「これで、いいのだ!」バカボンのパパは天才。 | たのしあわせ ~これからの生き方

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僕は、25年ほど前、エンジニアとして職業人の道を歩み始めました。その後6年で転機が来て、運良く、営業として、当時世界最大の複合企業に転職。

 

「営業マン」になりたい。と思いを口にして、実現したのですが、営業マンというより「影響マン」だよね。と妻からよく言われてました。いつも他人に影響されて自分が無いように見えたのでしょうね。

 

そう、僕は、共感力が高いようで、いろんなことを「他人事」にできないのです。何でも「自分事」にしたくなるのです。社交辞令が苦手です。

 

関わったことに、全て、愛情を注ぎたい。聞き流したり、軽くみたりできない。全ての命や自由意志を尊重したいのです。

この態度は、反面、僕のことを尊重して欲しいと思っている現れなのでしょうね。ええ、僕は、自分自身を大切にしています。自分として生き切るんだと責任も感じてます。

 

で、ここ5年ほどの僕は、やはり「影響マン」です。頼まれたら断らないスタンスです。断る理由はいくらでも挙げられるけど、「頼む人は、よっぽど考えて、判断したんだろうな」と思うようにしています。

 

PTA会長を頼まれて引き受けて、公民館の(サークル紹介)まつりの実行委員長をひき受け、「男性テナーが足りてなくて存続があやしいのよ」と知人に言われ、男女混成合唱団に入会したり、巡り合わせで、色々やってます。

 

ここ数年は、地域の議員さんや市職員さん、小中学校教員の方々と会議や懇親会などで交流することが多く、「沓名さんのいいところは、地域活動を楽しんでやっているところ。見習いたい」などと言われてます。

 

人様に言われることは、人様から私をみた「こうあって欲しい」という理想像。指針になると考えてます。

また、こんな考えもあります。「人様は、自分の一部。やることなすこと全て、自分の一部が現れている」と。これはプラーナで生きているジャスムヒーンさんから聞きました。そんな風に考えると、全てが愛おしくなります。

 

この発想から、思い出したのは、生前の船井幸雄さんが言っていた「この世は魂の学校。全ては、自分の書いたシナリオで人生が進み、あの世で悪役を買って出てくれた仲間が打ち合わせ通りに演じてくれている」という話。

 

そう、「何があっても、自分の筋書き。自分の書いたものだから、変なことになるはずがない」と思っておけば、気楽です。全てが、愛おしくなります。自分を傷つけないで、自他共に大切にして、成り行きに逆らわずに生きればいいんじゃないかな。

 

愛と感謝。

沓名 輝政

 

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