マザー伝道師が行く : 第三回ふくしま | たのしあわせ ~これからの生き方

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愉しく+幸せに+みんな=たのしあわせ。わくわくして+ごきげんでいる=わくごん。地球+自給+愉しむ=ぢきゅう人。


テーマ:
マザー伝道師活動の第3回は、ふくしま。

朝、千葉の自宅から新幹線で福島へ。
電車の中、本日のプレゼンを最終修正。う~っ酔った。
電車酔いのまま12:30頃福島駅へ到着。
駅の周りを歩いて、気分もすっきりしてくる。

気になるお店を発見。
たのしあわせ ~これからの生き方-だんけしぇーん

ソフトクリーム屋「ダンケシェーン」
なぜ?ドイツ語?で、ソフトクリーム?
まあ、入って見るかと、ドアをひく。
「えっ?」閉まってる。。。なんじゃこりゃ?

少し歩くと、こでらんにフェスティバル
$たのしあわせ ~これからの生き方-こでらんにフェスティバル

福島の特産品まつり。13時過ぎは、芸能人のイベント。
焼きそばを買い、地元の人に混ざって、花壇の縁に腰掛けて食べる。

13時、駅前のJANIC協働スペースへ。
なかまと会う。本日の準備をする。
14時から、イベント開始。

第一部:愉しい「ぢきゅう人」の伝える会 /僕らの想い、やってることをお伝え

    11月創刊のマザーアースニューズ日本版もPR。

第二部:家庭内電力自給率のワークショップ /みんなでできること見つける

たのしあわせ ~これからの生き方-電力自給ワークショップ

第三部:手作りランタンのワークショップ /参加女性、最短5分で完成させちゃいました。

$たのしあわせ ~これからの生き方-手作りランタン

休憩を兼ねて、手焙煎コーヒーの説明。フェアトレードの豆。
インドの山奥などから手持ちした貴重な豆を手回しでゆっくり焙煎。
焙煎完成はこんな感じ。

夕食は、みんなで、福島駅前で創業50年のぎょうざ店へ。
順番待ちの行列ができて、混んでます。
じゃじゃーん。お待ちかね。円盤ぎょうざ。

たのしあわせ ~これからの生き方-円盤ぎょうざ
熱々美味。口の中を火傷させつつ頂きました。

なかまの一人はJANICで働く女子。彼女がずっと行きたかった店がなんと、
僕が昼間に見つけたダンケシェーン。隠れた名店だそうです。
みんなで行ってみる。
たのしあわせ ~これからの生き方-夜だけ開いてるダンケシェーン

店内には気のいいお兄さんが。
まるで陽気なバーテンダーのようなテンポのいいトーク。
美味しいソフトクリームをいただきました。
たのしあわせ ~これからの生き方-ソフトクリーム美味
はい、この写真、少しかじったとこです。
ガマンできず。かじってから写真撮りました。
ソフトクリームのメニューは3種類。
2、3日おきにメニューが変わり、全制覇したくなります。

ふくしまの母のような女性が長年作っているアイスクリームや
自家焙煎コーヒーを、この店で、先ほどの気のいい息子さんが売ってます。
夜24時ごろ店を閉めてから、息子さんがコーヒー焙煎するそうです。

福島駅周辺は、味わいのある店の宝庫。
大手チェーンに侵食されず、地域の名店が生き残ってます。
素晴らしいところです。

福島市は、放射線量が高く、いろいろな問題があり、
なかなか前向きには暮らせないと聞いてましたが、
実際に街で見た人々の雰囲気は、至って普通。

現状に、上手く付き合いながら、たくましく生きていく。
ヒトは、そういうものなのかもしれません。

本日のしめは、銭湯。
たのしあわせ ~これからの生き方-銭湯でさっぱり
深夜発、東京行きの夜行バスの時間まで、くつろがせて貰いました。

マザー伝導師の活動、まだまだ、進んで行きますよ。

次回は、11/25(日)@那須の予定です。

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