❤︎ 今日の一曲 ❤︎


Sugar Sugar Sweet”  Chuning Candy 









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※この記事の実食は昨年末となります
   お付き合いの程、宜しくお願いいたします


休日のお昼時、東銀座の交差点を京橋方面へ進みナイルレストラン前を通過

さらに進み松屋通りへ入ります

飲食店が入ったビルのエレベーターに乗り込みました

2階に到着

エレベーターが開きました


江戸前つけ麺 銀座 魄瑛

信州ラーメン界のカリスマ的存在
bond  of heartsの塚田氏のプロデュース店

平成30年5月28日オープン

右手へ進みました

券売機で特製つけ麺TRF卵かけご飯のお得だというセットメニューの食券を購入


麺の量は普通盛りで330g(茹で後)だそうです


踵を返して進みます


暖簾をくぐって店内へ

先客は無し

案内された席に着席しました


卓上はこんな感じ


看板メニューの特製つけ麺の説明書き


なかなかゴージャスな内容と銀座プライス

やがてトレーごと配膳されました


特製つけ麺からいただきます


器が大きいのかポーションは少なめに感じてしまいます


では、まずはつけダレから


鶏出汁にしじみを合わせたというダブルスープ

実際、小鍋でしじみ出汁をとっていました


麺の上には、和牛ロース・鴨ロース・豚肩ロースのチャーシュー、ラディッシュのスライス、カットライム、しじみのムースといったトッピング


石臼で信州小麦を挽いて作られた中細平打ち自家製麺

トリュフオイルで和えてあるそうです

しじみムースはたしかに斬新

シルキーな食感であっという間になくなっていきます

スープ割をお願いしました


鰹と昆布の出汁とのマリアージュ

旨味たっぷり


TRF卵かけご飯にかかります


目の前でトリュフを削ってかけてくださいます

ラーメン店でこういうサーブの仕方はお初でした

ペロリ完食です



いただいている途中で後続客が3組来られましたが、入店してしばらくは貸切状態


歌舞伎座の近くでインバウンド客も多く見込まれるロケーション


高級食材を用いたつけ麺をそれなりの価格で提供するというコンセプトは時流に乗っていると思われます


モエシャンドンのフルボトルをドリンクメニューにラインナップするなど提供されるメニューはややバブルっぽく感じました


ごちそうさまでした